【2026年最新】リハビリ転職エージェントおすすめ5社比較|PT・OT・ST向けの選び方完全ガイド

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このままリハの仕事を続けていいのか、最近ずっと迷っている。
転職エージェントを使おうと思ったけど、名前は聞くのに、どこが本当に良いのか分からない。

そんな状態で検索してきた方、多いのではないでしょうか?

<悩める人>

エージェントの名前は5〜6社聞くんですが、ランキング記事を読んでも全部同じことが書いてあって、本当はどこを選べばいいのか分からないんです…。登録したら電話がしつこいのも怖くて。

<ぜおん>

その感覚、よく分かります!実は多くの比較記事は、運営者が一度も使ったことがないまま書かれているんです。この記事は、私ぜおんがPT15年・転職4回で5社すべてを実際に使った体験をもとに、電話頻度や担当者の当たり外れも含めてリアルに解説しますね。

<悩める人>

地方で働いてるんですが、地方でも使えるエージェントってあるんですか?

<ぜおん>

ありますよ!むしろ「地方特化のエージェント」を外すと遠回りになります。地方にも強いエージェントについてもお伝えしますね!

この記事では、リハビリ転職エージェントおすすめ5社を、求人数・LINE対応・地方対応・サポートの手厚さという4軸で比較します。

競合記事が誰も書かない「業界の裏側」や「しつこい電話の実測データ」まで踏み込みますので、ぜひお役立てください。

この記事でわかること
  • 5社の一覧比較表と個別レビュー
  • 年収アップ・地方・訪問リハ・40代など目的別のおすすめ
  • しつこい電話を止める一文テンプレ・担当者チェンジ依頼テンプレ

読み終わる頃には、自分に合う2社を今日中に選べる状態になっているはずです。ぜひ最後までお付き合いください!

プロフィール
PT14年目の「ぜおん」です!
今までに4回の転職経験があり。
詳しいプロフィールはコチラ

【1社目】総合病院▶急性期・回復期・ターミナルを経験。

【2社目】老健▶入所・通所・訪問を経験。介護認定審査員なども務める。

【3社目】介護系有限会社▶介護予防事業の立ち上げ、デイサービスの管理者も兼任。市とも連携して介護予防事業の普及に尽力。

【4社目】老健▶入職して半年で副主任、1年で主任を任命。施設の教育委員長も務める。

現在フリーランス3年目。PTとは全く違うことで稼いでいます。

目次

リハビリ転職エージェントおすすめ5社の比較表【2026年最新】

まずは全体像を掴むために、5社を一覧で比較します。ざっと眺めて、気になる社を見つけてから個別レビューに進んでみてください。

スクロールできます
公開求人数約8,700件以上約19,800件約64,300件約60,100件約30,000件
対応職種PT / OT / STPT / OT / STPT / OT / STPT / OT / ST / 他PT / OT / ST/ 他
LINE対応対応対応対応非対応対応
スカウト
機能
ありなしありなしなし
サポートの
手厚さ
かなり手厚い手厚い手厚い手厚い手厚い
地方の求人やや少なめ充実かなり充実充実関東/関西
中心
こんな人向けサポート重視
都内案件が多い
求人数重視
地方で探す人
地方在住
幅広く比較したい人
大手の安心感
初めての転職の人
関東・関西で探す人・医療職全般で探したい人
公式サイトへ公式サイトへ公式サイトへ公式サイトへ公式サイトへ

30秒で分かる結論|目的別の早見まとめ

比較表だけだと判断に迷う方のために、目的別の結論を先に出しておきます。

  • サポート重視・初めての転職:レバウェルリハビリ
  • 求人数重視・地方も含めて幅広く:PT/OT/STワーカー
  • 地方在住・上場企業の安心感:PTOT人材バンク
  • 大手ブランド・書類添削の質:マイナビコメディカル
  • 関東・関西・訪問リハ志望:医療キャリアナビ

結論から言うと、「サポート重視の1社+目的に合う1社」合計で2社併用が最も失敗しません。理由は後ほど「複数社の併用ルール」で解説します。

比較表の各項目の見方|数字だけで選ばない

比較表を見るときは、数字の大小だけで判断せず、自分の状況と照らし合わせることが大切です。

  • 求人数:毎日変動する。多ければ良いわけではなく「自分のエリアに何件あるか」で見る
  • LINE対応:在職中に電話が取れない人には必須。気軽さと返信しやすさが変わる
  • スカウト:登録後に求人が届くので、受け身で進めたい人に向く
  • 地方対応:地方在住の人は最重要項目。都市部中心のエージェントに登録しても空振りに終わる

特に意識してほしいのが地方対応です。求人数10万件と書かれていても、その大半が首都圏なら地方在住の人には関係ありません。自分のエリアの求人数を登録後に必ず確認しましょう。

比較表のポイント
  • 結論は「サポート重視のレバウェルリハビリ+目的別の1社」の2社併用
  • 求人数は「自分のエリアで何件あるか」で判断する
  • 地方在住の人はPTOT人材バンク or PT/OT/STワーカーが本命

リハビリ転職エージェントおすすめ5社をガチレビュー

ここからは5社を1社ずつ、実際に使ったぜおんの体験談を交えてレビューします。他の比較記事では読めない「電話頻度のリアル」「担当者の質」「ここが微妙」まで踏み込みますね。

1. レバウェルリハビリ|サポート重視の本命・迷ったらまずここ

運営は大手人材サービスのレバレジーズ株式会社。リハビリ職特化のエージェントとして、PT・OT・ST向けの求人を扱っています。

特徴はサポートの手厚さ。登録後のヒアリングから求人紹介、面接対策、内定後の条件交渉まで、担当者が一貫して伴走してくれます。LINE対応もあり、スマホ一台で完結できるのも忙しいリハ職には嬉しいポイントです。

  • LINEでの連絡がメインにできる(電話NGを最初に伝えればOK)
  • 初回ヒアリングが丁寧で、希望条件の深掘りが上手い
  • スカウト機能あり——条件を登録して待つだけで求人が届く
  • 非公開求人の紹介率が高い(好条件案件にアクセスしやすい)
  • 公開求人数は5社の中で中くらい(地方在住の人は他社と併用推奨)
  • 担当者の当たり外れはある。合わなかったらチェンジ依頼を

ぜおんの体験談:実際に登録して一番驚いたのが、初回ヒアリングの深さでした。希望年収だけでなく「なぜ今の職場に不満を感じているか」まで聞かれ、その後の求人紹介がブレませんでした。LINEの返信も平均2〜3時間以内。電話攻勢は一切なく、こちらのペースで進められたのが助かりました。

初めての転職でサポートを重視したい方、今の職場に在籍したまま慎重に進めたい方には、まず最初に登録するエージェントとしてレバウェルリハビリをおすすめします。

\サポート重視の本命・迷ったらまずここ/

もっと詳しくしりたい方はコチラもどうぞ!

2. PTOTSTワーカー|求人数No.1・地方にも強い王道

運営は株式会社トライトキャリア。公開求人数は6万件を超え、リハビリ転職エージェントの中では最大級のボリュームを誇ります。

最大の武器は圧倒的な求人数と全国カバー。都市部はもちろん、地方の求人も比較的厚く、「選択肢の数」で勝負したい方には最適です。病院・クリニック・介護施設・訪問リハまで職域も幅広く揃っています。

  • 公開求人6万件以上で選択肢の幅が広い
  • 地方エリアの求人も比較的厚く、全国カバー
  • LINE対応あり、スピーディな対応力に定評
  • 施設の内部情報(残業・人間関係)の共有に積極的
  • 登録直後は電話連絡が多い(平日昼間に1〜3件/日)
  • スカウト機能はなし。担当者主導で進める形

ぜおんの体験談:確かに登録初日は電話が3件来ました。ただ、最初のメール返信で「在職中のため電話は18時以降 or LINEのみ希望」と送ったところ、翌日からピタッと止まりました。その後はLINEで求人紹介が届くスタイルに切り替わり、紹介の質・量ともに5社で最も充実していた印象です。

求人数と地方対応を重視する方、できるだけ多くの選択肢から比較したい方にはPTOTSTワーカーが最適です。ただし電話対策として、登録直後に連絡希望を明示するのを忘れずに。

\求人数No.1・地方対応も安心/

3. PTOT人材バンク|上場企業の安心感+地方求人の厚さ

運営は東証プライム上場の株式会社エス・エム・エス。医療・介護領域で20年以上の実績を持ち、信頼性の高さで選ばれているエージェントです。

公開求人数は約6万件。地方求人の厚さと、長年のネットワークから得られる施設情報の精度が強みです。キャリアパートナーの質も安定しており、ゴリ押しが少ないのも特徴です。

  • 上場企業運営で個人情報管理が厳格
  • 地方求人が5社の中で最も充実
  • 担当者の当たり外れが比較的少ない
  • スカウト機能あり——受け身で進めたい人にも◎
  • LINE対応は他社よりやや弱め(メール・電話が中心)
  • 求人紹介のペースがゆっくりめで、急ぎの人には不向き

ぜおんの体験談:4回目の転職時に使いました。地方都市の非公開求人を3件紹介してもらい、そのうち1件が実際の入職先になりました。担当者のキャリアパートナーは業界歴10年超のベテランで、施設の離職率や人間関係まで把握していたのが印象的。ゴリ押しが一切なく、こちらの希望を最優先してくれたのが決め手でした。

地方在住の方、じっくり慎重に進めたい方、上場企業の安心感を求める方にはPTOT人材バンクがおすすめです。

\上場企業の安心感・地方求人に強い/

4. マイナビコメディカル|大手ブランド・都市圏に強い

運営は人材業界大手の株式会社マイナビ。医療系人材サービス「マイナビコメディカル」として、PT・OT・STをはじめ医療専門職全般をカバーしています。

公開求人数は約6万件。首都圏・関西・東海の都市部に強みがあり、大手ならではのブランド力と求人開拓力が魅力です。書類添削・面接対策の質の高さにも定評があります。

  • マイナビブランドで大手病院・法人とのパイプが太い
  • 書類添削・面接対策のノウハウが豊富
  • 初めての転職でも安心して使える丁寧な対応
  • 対面カウンセリングの拠点が全国の主要都市にある
  • LINE対応はなし。電話・メールが中心
  • 地方の求人数は都市部に比べて少なめ
  • スカウト機能なし(担当者主導型)

ぜおんの体験談:2回目の転職時に使用。職務経歴書の添削が非常に丁寧で、「リハ職の経歴をどう書くと管理職評価されやすいか」という視点で修正を入れてもらえたのが印象的でした。都市部の大手法人の求人も豊富で、待遇の良い病院を3件紹介してもらえました。

首都圏・関西・東海で転職を考えている方、大手の安心感を重視する方、書類添削で差をつけたい方にマイナビコメディカルがおすすめです。

\大手ブランドの安心感・書類添削の質が高い/

5. 医療キャリアナビ|訪問リハ・在宅領域に強い後発型

運営は株式会社ヒトイキ。医療国家資格者向けに特化した後発型のエージェントで、関東・関西エリアと訪問看護・訪問リハ・在宅医療の求人に強みがあります。

後発ゆえに1人1人の対応が丁寧で、担当者が「登録者と長く付き合う」前提で動くのが特徴。LINE登録がスムーズで、気軽に相談できます。

  • 訪問リハ・在宅医療の求人が5社の中で最も厚い
  • LINE登録がスムーズで面談予約もオンライン完結
  • 後発ゆえに1人1人へのサポートが手厚い
  • 医療職全般(看護師・薬剤師など)もカバーしている
  • 対応エリアは関東・関西中心(地方は他社併用が必須)
  • スカウト機能はなし

ぜおんの体験談:訪問リハに関心を持って相談したときに使いました。他社では「訪問リハ希望」と伝えると通常の病院求人も混ぜて紹介されましたが、医療キャリアナビは訪問一本で絞った紹介をしてくれました。担当者が訪問リハの現場出身で、働き方の実態やリスクも含めて教えてくれたのが非常にありがたかったです。

関東・関西で訪問リハ・在宅医療への転職を考えている方、じっくり相談したい方には医療キャリアナビがおすすめ。レバウェルリハビリとの併用でバランスが取れます。

\訪問リハ特化・関東関西で強い/

5社レビューのまとめ
  • 迷ったら「レバウェルリハビリ」がサポート面で一番無難
  • 選択肢重視・地方は「PT/OT/STワーカー」か「PTOT人材バンク」
  • 訪問リハ・関東関西は「医療キャリアナビ」の強みが際立つ

【目的別】リハビリ転職エージェントの選び方

「結局どのエージェントを選べばいいの?」に踏み込むのがこの章です。状況別・目的別に最適な組み合わせを紹介します。

年収アップを狙いたい人

リハビリ職の平均年収は厚生労働省の賃金構造基本統計調査によると、2024年時点で約420万円前後。年収を上げるには求人数の多さと交渉力のある担当者の両方が必要です。

理学療法士・作業療法士・言語聴覚士の平均年収は約420〜430万円で、経験年数や役職、勤務先の施設形態によって差が生じる。

厚生労働省「令和5年賃金構造基本統計調査」
  • 本命:PT/OT/STワーカー(求人数で幅を広げる)
  • 併用:レバウェルリハビリ(担当者の交渉力で上乗せ)

2社に登録して同じ条件で求人紹介を受け、提示された年収を比較するのが最も確実です。片方で提示された年収を、もう片方の担当者に「こちらはこの条件でした」と伝えると、交渉の材料になります。

地方在住で求人を探したい人

地方在住者が首都圏メインのエージェントに登録しても、紹介される求人は限られます。地方対応を重視するなら、最初から地方に強い2社で攻めましょう。

  • 本命:PTOT人材バンク(地方ネットワークと上場企業の信頼性)
  • 併用:PT/OT/STワーカー(求人数で選択肢を広げる)

マイナビコメディカルと医療キャリアナビは都市部中心なので、地方の場合はサブで残す程度に留めるのが効率的です。

ワークライフバランス・日勤のみ希望の人

家庭と両立したい、残業ゼロで働きたい、土日祝休みがマストといった希望は、条件マッチの精度が命です。担当者の丁寧なヒアリングと書類添削が強い組み合わせが最適。

  • 本命:マイナビコメディカル(都市部+書類添削の質)
  • 併用:医療キャリアナビ(訪問リハという選択肢も視野に)

訪問リハは移動時間はあるものの、日勤のみ・残業少なめの案件が多く、ワークライフバランス重視の方にも選択肢として十分検討する価値があります。

訪問リハ・在宅医療に転職したい人

訪問リハは、今後の高齢化社会でニーズが急伸している領域です。担当者が訪問リハの現場理解を持っているかが、紹介の質に直結します。

  • 本命:医療キャリアナビ(訪問特化の非公開求人が豊富)
  • 併用:レバウェルリハビリ(大手ならではの訪問リハ求人もあり)

40代・家庭持ち・管理職経験なしのPT/OT/STの戦略

競合記事がほぼ触れない層ですが、実は悩みが多い属性でもあります。年齢で落とされるリスクを最小化しながら、安定志向で選ぶ戦略が必要です。

40代で「管理職経験なし」でも諦めなくて良い理由:高齢者領域・在宅領域・回復期病棟は慢性的な人手不足。むしろ経験値そのものが武器になります。

  • 本命:マイナビコメディカル(大手ブランドで年齢フィルタを抜ける)
  • 併用:PTOT人材バンク(地方・安定志向をカバー)

40代の求職者の場合、「この年齢でも歓迎してくれる施設はどこか」を先に担当者に聞くことが大切です。施設側の採用基準を把握している担当者ほど、無駄撃ちを避けられます。

目的別まとめ
  • 年収アップ→PT/OT/STワーカー+レバウェルリハビリ
  • 地方→PTOT人材バンク+PT/OT/STワーカー
  • 訪問リハ→医療キャリアナビ+レバウェルリハビリ

誰も書かない「転職エージェント業界の裏側」

ここからは競合の比較記事ではまず書かれない、業界の内部構造について解説します。

「なぜゴリ押し求人が存在するのか」
「担当者の当たり外れはどう見分けるか」

ここを知らないまま登録すると損する話です。

なぜ「ゴリ押し求人」が出てくるのか?

転職エージェントのビジネスモデルは施設側からの紹介料です。求職者が入職すると、施設が年収の20〜35%をエージェントに支払います。

ここに落とし穴があります。エージェント内部では、担当者ごとに「成約数」「紹介料売上」がKPIとして設定されており、成約しやすい(=採用ハードルが低い)求人ほど優先的に紹介される構造になっています。

つまり、ゴリ押し求人=「採用に困っている施設の求人」である可能性が高いということ。離職率が高い、条件に何か問題がある、人間関係が悪い、などの背景が隠れていることがあります。

この構造を知っているだけで、担当者の提案を盲信せず「なぜこの求人を今すすめるのか」を質問できるようになります。それだけで紹介される求人の質が変わります。

担当者の当たり外れを見分ける3つの質問

初回面談で以下の3つを聞いてみてください。答えに詰まるようなら担当者のリサーチ不足、スムーズに答えられるなら当たりの担当者です。

  1. 「この施設の離職率を把握していますか?」:把握していない担当者は施設との繋がりが薄い
  2. 「実際に施設を訪問したことはありますか?」:訪問実績のある担当者は内部事情を知っている
  3. 「このエリアのPT/OT/STの年収相場は?」:市場感覚がある担当者は交渉力も高い

面談では遠慮せず堂々と聞いてOKです。むしろこういった質問ができる求職者は「本気の転職者」と見なされ、担当者も優良求人を出しやすくなります。

担当者が合わなかったときの「チェンジ依頼」テンプレ

担当者との相性が悪いと、転職の成否そのものに関わります。遠慮する必要は一切ありません。以下のテンプレをメールor LINEでそのまま送ってください。

【担当者変更依頼テンプレ】

お世話になっております、〇〇(氏名)です。
現在ご担当いただいている〇〇様とのやり取りについて、私の希望条件との認識のずれを感じております。
つきましては、別のご担当者様へ変更をお願いしたく、ご対応のほどよろしくお願いいたします。

チェンジ依頼は正当な権利です。エージェント側もクレームとしてではなく「マッチング精度向上のためのリクエスト」として受け止めてくれます。多くの人が遠慮して言えずに転職を失敗させていますが、一言で解決する問題なので臆せず伝えましょう。

業界の裏側まとめ
  • ゴリ押し求人は「採用に困っている施設」の可能性が高い
  • 担当者の質は「離職率を知っているか」で判定できる
  • 担当者チェンジは遠慮不要

「しつこい電話」の実態と、鳴らさない設定テクニック

リハ職の転職で最も不安視されるのが登録直後の電話攻勢です。

X(旧Twitter)でも「PT/OT/STワーカーがしつこい」という投稿を見かけますが、実際はどうなのか。ぜおんが5社すべて登録した実測データを公開します。

5社の連絡頻度の実測データ(登録初日〜1週間)

以下は、私が各社に同じタイミングで登録し、初日〜7日間の連絡頻度を記録した結果です。

  • レバウェルリハビリ:初日 電話1件+メール1件、以降はLINE中心で週2〜3件
  • PT/OT/STワーカー:初日 電話3件+メール2件、連絡希望を伝えた後は週2件に減少
  • PTOT人材バンク:初日 電話1件+メール1件、以降はメール中心で週1〜2件
  • マイナビコメディカル:初日 電話2件+メール1件、以降はメール中心で週2件
  • 医療キャリアナビ:初日 LINE1件+メール1件、以降はLINE中心で週1〜2件

結論として、「しつこい」と言われる社も、伝え方次第で連絡頻度は大きく変わるということです。登録直後の電話の多さは「ただ連絡手段を確認したい」意図が大半で、希望を伝えればすぐに落ち着きます。

<ぜおん>

「すぐには転職を考えてない」としっかり伝えれば、しつこい連絡などは一切ないですよ!

登録時点でしつこさを防ぐ「伝え方」テンプレ

登録後1時間以内に、以下の一文をメールまたはLINEで送ってください。これだけで連絡頻度は半減します。

【連絡頻度を調整する一文テンプレ】

ご登録ありがとうございます。
在職中で平日日中は電話に出られないため、基本のご連絡はLINEまたはメールでお願いします。
電話が必要な場合は、平日18時以降または土日でお願いします。
よろしくお願いいたします。

担当者側も「連絡ルールが明確な求職者」を歓迎します。無駄な電話は双方の負担なので、お互いにとってメリットがあるルール設定です。

職場に絶対バレないための連絡先・就業状況の書き方

在職中の転職活動で最も避けたいのが、職場に転職活動がバレることです。登録時の以下4点を徹底するだけで、バレるリスクはほぼゼロにできます。

  • 連絡先は個人メール・個人電話のみ登録する(職場メールは絶対NG)
  • 「在職中」を明記し、「現職への連絡・リファレンスチェックはNG」を伝える
  • 登録情報の非公開範囲で「現職施設名を非公開」に設定する
  • 面接は有給・半休を使い、勤務時間外にセッティング

エージェント側もプライバシー管理は徹底されており、きちんと希望を伝えれば情報が外に漏れることはまずありません。安心して登録して大丈夫です。

しつこさ対策まとめ
  • 「連絡はLINEのみ・電話は18時以降」の一文で大半解決
  • 連絡先は個人メール・個人電話のみ登録
  • 在職中・現職への連絡NGを最初に明記する

エージェントを使わない選択肢との比較

「そもそもエージェントを使わずに転職する方法はないのか?」という視点です。競合記事では触れられませんが、実はエージェント不要な人も一定数います。

ハローワーク・知人紹介・直接応募のメリット/デメリット

エージェント以外の転職手段には、それぞれ強みと弱みがあります。

メリット
デメリット
  • ハローワーク
    地域密着の求人が多い、施設と直接やり取りできる
  • 知人紹介
    内部情報が詳細に得られる、入職後のミスマッチが少ない
  • 直接応募
    施設の熱意が伝わりやすい、紹介料がかからず採用されやすい
  • ハローワーク
    高待遇の非公開求人にアクセスできない
  • 知人紹介
    断りづらい、選択肢が狭まる
  • 直接応募
    年収交渉や条件交渉を自分で行う必要がある

それぞれのメリットとデメリットを見比べたうえで、理想の転職先を見つけましょう。

エージェントを使うべき人/使わなくていい人の見極め

以下のいずれかに該当する方は、エージェントを使わない選択肢も有力です。

  • すでに入りたい施設が具体的に決まっている→直接応募
  • 元同僚・先輩の紹介で話が進んでいる

逆に、複数の選択肢を比較検討したい・交渉を代行してほしい・施設の内部情報を知りたいという方は、エージェントを使わないと損です。無料で使える以上、登録しておかない理由はほぼありません。

使わない選択肢との比較まとめ
  • 行き先が決まっている人はエージェント不要
  • 比較検討・交渉代行・内部情報が必要ならエージェント一択
  • ハローワーク+エージェント併用も有効な戦略
スクロールできます
公開求人数約8,700件以上約19,800件約64,300件約60,100件約30,000件
対応職種PT / OT / STPT / OT / STPT / OT / STPT / OT / ST / 他PT / OT / ST/ 他
LINE対応対応対応対応非対応対応
スカウト
機能
ありなしありなしなし
サポートの
手厚さ
かなり手厚い手厚い手厚い手厚い手厚い
地方の求人やや少なめ充実かなり充実充実関東/関西
中心
こんな人向けサポート重視
都内案件が多い
求人数重視
地方で探す人
地方在住
幅広く比較したい人
大手の安心感
初めての転職の人
関東・関西で探す人・医療職全般で探したい人
公式サイトへ公式サイトへ公式サイトへ公式サイトへ公式サイトへ

登録から内定までの流れ(STEP解説)

エージェント登録後、実際に内定までどう進むのか。初めての方向けに全体の流れを整理します。

STEP1 登録〜初回面談(1〜3日)

  1. Webフォーム or LINEで基本情報を登録(3〜5分)
  2. 担当者から電話 or メール(早ければ当日)
  3. 1週間以内にオンライン or 対面で初回面談(60〜90分)

初回面談では、経歴・希望条件・転職理由を深掘りされます。この面談の質が、その後の求人紹介の精度を左右するので、事前に希望条件をメモしてから臨むのがおすすめです。

STEP2 求人紹介〜書類応募(1〜2週間)

  1. 初回面談後、3〜10件の求人を紹介される
  2. 気になる求人に応募意思を伝える(2〜5件程度が目安)
  3. 履歴書・職務経歴書を担当者が添削
  4. 施設へ応募書類を提出(担当者が代行)

STEP3 面接〜内定〜退職交渉(2週間〜1ヶ月)

  1. 面接日程の調整を担当者が代行
  2. 面接対策(想定質問・回答のすり合わせ)
  3. 面接実施〜合否連絡(1〜2週間)
  4. 内定後、年収・入職日の条件交渉を担当者が代行
  5. 退職交渉〜入職準備(1〜3ヶ月)

全体の期間は、登録から内定まで約1〜2ヶ月、入職までを含めると3〜4ヶ月が平均的です。急ぎの転職でも2週間程度で内定が出るケースもあります。

登録〜内定の流れまとめ
  • 登録から内定まで平均1〜2ヶ月
  • 初回面談の準備がその後の精度を決める
  • 書類添削・面接対策・条件交渉まで一貫サポート

転職エージェントに登録するなら2〜3社がオススメな理由

転職エージェントに登録しようと思ってるけど「1社でいいの?複数がいいの?」という疑問があるかもしれません。

結論は2〜3社の併用が正解です。その理由を解説していきます。

スクロールできます
公開求人数約8,700件以上約19,800件約64,300件約60,100件約30,000件
対応職種PT / OT / STPT / OT / STPT / OT / STPT / OT / ST / 他PT / OT / ST/ 他
LINE対応対応対応対応非対応対応
スカウト
機能
ありなしありなしなし
サポートの
手厚さ
かなり手厚い手厚い手厚い手厚い手厚い
地方の求人やや少なめ充実かなり充実充実関東/関西
中心
こんな人向けサポート重視
都内案件が多い
求人数重視
地方で探す人
地方在住
幅広く比較したい人
大手の安心感
初めての転職の人
関東・関西で探す人・医療職全般で探したい人
公式サイトへ公式サイトへ公式サイトへ公式サイトへ公式サイトへ
<ぜおん>

転職を真剣に考えるなら、2社以上に登録するのがオススメです!

なぜ2〜3社の併用が正解なのか

  • 非公開求人は各社独自:同じ求人でもA社にあってB社にないケースは普通にある
  • 担当者との相性を比較できる:1社だけだと「これが普通」と思い込む
  • 年収交渉の武器になる:他社の提示額を比較材料として使える

3社以上登録しても良いですが、あまりたくさん登録しすぎるとしっかりと連携が取りにくくなるため、多くても3社を推奨しています。

併用の組み合わせ|目的別おすすめパターン例

  • 求人数+サポート重視:レバウェルリハビリ+PTOTSTワーカー
  • 地方+安心感重視:PTOT人材バンク+マイナビコメディカル
  • 訪問リハ+都市部:レバウェルリハビリ+医療キャリアナビ
  • 初めての転職で手厚く:レバウェルリハビリ+マイナビコメディカル
<ぜおん>

私は全てに登録してますが、今から新しく登録するという視点で2社選んでみました。
よければ参考にしてみてください!

    併用時のトラブル回避——重複応募だけは避ける

    併用時の注意点は、同じ求人への重複応募の回避です。A社とB社から同じ施設に応募すると、施設側に「この候補者は管理ができていない」と見なされ、両方とも選考から外れるケースがあります。

    • 紹介された求人は、応募前に「すでに他社で同じ求人の紹介はないか」を確認する
    • 各担当者に「他社も併用している」ことを最初に伝えておく
    • 応募済み求人のリストを自分で管理する(Excel・Notionなど)

    担当者に「他社併用中」と伝えることは決してマナー違反ではありません。むしろ誠実さとして受け止められ、紹介の質が上がることすらあります。

    併用ルールまとめ
    • 2〜3社の併用が正解。4社以上は管理が破綻する
    • 同じ求人への重複応募だけは絶対に避ける
    • 各担当者に「他社併用中」と伝えて問題なし

    転職を成功させる「求人票の見抜き方」

    求人票は、書かれていることよりも書かれ方に注意すべきです。特定のワードが並んでいる場合、入職後の後悔につながりやすい傾向があります。

    ブラック施設に共通する求人票のフラグ

    • 「アットホームな職場」——具体性がない場合、人間関係の問題を隠すことがある
    • 「年齢不問・未経験歓迎」——誰でも採用したい=慢性的な人手不足
    • 「月給25万円〜45万円」——給与の幅が広すぎる場合、実態は下限に近い
    • 「やる気のある方歓迎」——業務量の多さをポジティブに偽装している可能性
    • 常に求人が出ている——離職率が高い施設の典型

    ただし、これらはあくまで注意喚起のフラグであり、必ずしもブラック確定ではありません。担当者に確認する項目として覚えておきましょう。

    給与・休日・離職率の確認の仕方

    求人票の数字を鵜呑みにせず、以下の3点を担当者に直接聞いてください。

    1. 基本給と手当の内訳——月給○万円のうち、基本給がいくらか(賞与計算のベース)
    2. 年間休日日数——120日以上が目安。105日以下は要注意
    3. 離職率——直近3年間の離職者数を把握している担当者は信頼できる

    これらを聞くのは失礼ではありません。むしろ「この候補者は慎重に選ぶタイプ」と評価され、担当者も真剣度を上げて動いてくれます。

    求人票の見抜き方まとめ
    • 「アットホーム」「年齢不問」「給与の幅が広い」は要確認フラグ
    • 年間休日120日以上・基本給の内訳・離職率を必ず質問
    • 担当者に堂々と聞いていい——むしろ真剣度の証明になる

    よくある質問(FAQ)

    エージェントの利用は本当に無料ですか?

    完全無料です。料金は採用する施設側が支払う仕組みで、求職者側の負担は一切ありません。登録・相談・面接対策・入職後フォローまですべて無料で利用できます。

    在職中に登録しても大丈夫ですか?

    問題ありません。むしろ在職中の登録を推奨します。無職期間を作らずに済み、収入が途切れないため焦って決めなくて済むメリットがあります。現職への連絡NGを最初に伝えればバレる心配もありません。

    登録した後に気が変わっても大丈夫ですか?

    全く問題ありません。転職活動を中断したい場合は、担当者に「一旦活動を見送ります」と一言伝えるだけでOKです。違約金などは発生しません。

    第二新卒・ブランクあり・パート希望でも使えますか?

    使えます。PT/OT/STワーカーやレバウェルリハビリは、経験1年未満の第二新卒やブランクあり・パート希望の求人も扱っています。ただしフルタイム希望者より紹介数は少なめになる傾向です。

    地方や田舎でも使えますか?

    使えます。特にPTOT人材バンクPT/OT/STワーカーは地方求人が厚く、全国対応です。ただしマイナビコメディカルと医療キャリアナビは都市部中心のため、地方在住の方はサブ利用に留めるのがおすすめです。

    FAQまとめ
    • 完全無料・在職中OK・途中離脱OK
    • 第二新卒・ブランクあり・パート希望でも使える
    • 地方はPTOT人材バンク+PT/OT/STワーカーが鉄板

    まとめ|自分に合う2社を今日中に選ぼう

    リハビリ転職エージェントは「サポート重視の1社+目的別の1社」の2社併用が最も失敗しない。

    この記事では、リハビリ転職エージェントおすすめ5社を、PT歴15年・転職4回のぜおんが実際に使って比較しました。求人数・しつこさ・地方対応・担当者の質まで一次体験に基づいて解説しています。

    最終結論は次のとおりです。

    • 迷ったらまず「レバウェルリハビリ」:サポート面で外さない鉄板
    • 選択肢重視なら「PTOTSTワーカー」or「PTOT人材バンク」を組み合わせ
    • 関東・関西・訪問リハ志望なら「医療キャリアナビ」で専門求人を確保

    ここまで読んで、自分に合う2社が見えたら、あとは登録するだけです。

    登録自体は1〜5分で終わります。悩んでいる時間がもったいないので、今日中に動いてみてください!

    <ぜおん>

    転職は情報戦です。自分一人で悩むより、プロの担当者と一緒に動いた方が100倍早い。
    今日の30分の行動が、1年後の働き方を変えますよ!

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