プロフィール

初めまして!ぜおんと申します。

私は理学療法士として14年働き、今は独立して自分の事業をしています。働いていたのは主に介護業界で、介護・リハビリ・看護の仲間と一緒にいろいろな経験をしてきました。管理職として、職員の相談に乗る側にもいました。同じような悩みを持っている方が多くいると思い、このブログを立ち上げています。特に転職の経験は多いので、お役に立てることがあるのではないかと思います。

こちらでは私が今までに経験してきた職場、仕事内容などについて簡単に自己紹介をさせていただきます!

経歴

理学療法士になる前は、不動産会社で1年半働いていました。その後、理学療法士として4つの職場を渡り歩いています。

  • 総合病院:約4年
    [主業務]急性期・回復期・ターミナル期を担当
  • 老健:約3年
    [主業務]入所・通所・訪問を担当
    [その他]介護認定審査員
  • 介護事業の有限会社:約3年
    [主業務]予防介護事業の立ち上げ、訪問看護ステーション、デイサービス管理者
    [その他]役所で行われる予防事業発展のための会議などにも参加
  • 老健:約4年
    [主業務]入所・通所を担当、半年で副主任→1年で主任
    「その他]施設での教育委員会委員長、リハ科の個人面談なども実施

このような職場で働いてきました。それぞれの職場でかなりいろいろな経験をさせていただき、少しずつキャリアアップに繋がっていったと思っています。

特に、②つ目の介護認定審査員や、③つ目の役所との連携はすごく勉強になりました。4つ目の職場では、主任としてリハ科職員のメンタルケアなども行っていました。

ちなみになぜ転職したのか。特に3社目なんて管理者だったのに、そこから老健に移るなんて、むしろキャリアダウンしてるんじゃないか!?という声もありそうなので、理由をお話させていただきます。お暇な方は読んでみて下さい。

  • 総合病院:
    元々私は初めての実習で老健に行った時に、将来的には老健で働きたいと思っていました。ですが、「最初から老健はない」というのが当時(十数年前)の考え方だったんですね。まずは病院一択!そこで色々と学んでから老健に行くのがセオリー。と言われたので、まずは臨床実習地であった病院に就職しました。そして4年で辞めて老健に転職したわけです。
  • 老健:
    こちらでは、介護職とすごくいい関係で仕事をしていました。徐々に発言力もついてきて、当時通所に配属されていたのですが、通所の中でも一応引っ張る存在でした。(役職というのはなかったですが)そうすると見えてくる、施設長の嫌な所。「とにかく金、売上を上げろ」など、入所や通所といった部署ごとの売上管理も出来ていなかったのにも関わらず、お金のことしか言わない施設長に不満が爆発して、転職を決意しました。
  • 介護事業の有限会社:
    すごい重要な役割をいくつかこなしていました。入職当初は予防事業の方で採用されて、働いていましたが、予防事業がそこまで上手く行っていなかった事もあり、信頼を築いていってデイサービスの管理者も担当するという、自分でも予測しない展開でした。重要な役割で仕事が出来ていましたし、将来的には役員にするという事も言われていました。しかし、次期社長が息子(これが問題児)になるという事で、将来的にかなりの不安を抱えていました。そんな時に友人から誘われて転職したのが4社目の老健になります。
  • 老健:
    面接の時に、初めて給料交渉をしました。3社目に比べて残業もなく、福利厚生もよかったのですが、給料が下がるのは嫌だったので。交渉に応じてもらったため転職を決めました。業務自体は管理職から現場職に戻ったわけですが、元々この仕事は大好きなので、楽しく働くことが出来ており、紹介で入った経緯もありますが、今までの経験も活きて役職に就くことが出来ています。

持っている資格

4つ目の職場に移ってから、職員の精神的なケアを考えてメンタルヘルス系の資格も取りました。

  • 理学療法士
  • メンタルヘルスマネジメント検定2級
  • 心理カウンセラー

などです。就職して初めて入職した病院の時には勉強に対して、正直あまり興味がなかったため、専門の勉強はしていませんでした。

面談もするようになったため、メンタル系の勉強をもっとしたいと思い、メンタルヘルスや心理カウンセラーといった資格を取得したというわけです。

モットー

理学療法士として働くうえで、また役職としてリハビリ科の職員に対して強く思っていた事があります。それは、

この仕事、楽しくやらなきゃ意味がないよね!

ということです。

正直、一般企業に比べて給料は安いです。物価はどんどん高くなり、他の業界では給料が上がっているのに、この仕事ではなかなか上がりません。処遇改善の話は何度も出ていますが、上がっても他と比べると少ないのが実感でした。

なので、好きでなければこの仕事をする意味がないと思っていました。

人の役に立てている、と思えることがすごく楽しく、やりがいのある仕事でした。最後のほうはご利用者だけでなく、職員の悩みも聞いて役に立てているという思いがあり、そこにいちばんやりがいを感じていました。

当ブログで発信する事

こちらのブログでは、私が経験してきた事を活かして、介護職とリハビリ職(理学療法士・作業療法士・言語聴覚士)の悩みを解決するような記事を書いていきます。

お悩み相談にも乗る事も考えていますので、お気軽にメッセージをしていただければと思います(もちろん無料でお受けいたします)。