<悩める人>レバウェルリハビリって実際どうなの?
評判が気になるけど、本当に使って大丈夫かな..



その気持ち、めちゃくちゃわかります!
私も転職4回経験していて、最後はレバウェルリハビリ経由で入職しました。今回は利用者のリアルな口コミと、私自身が使ってわかったことをまとめたので、一緒に見ていきましょう!
「レバウェルリハビリに登録しようか迷ってるけど、ネットの評判がバラバラで判断できない..」
「電話がしつこいって聞いたけど本当?」
「地方でも使えるの?」
この記事では、レバウェルリハビリ(旧:リハのお仕事)の評判・口コミを、良い評判も悪い評判も包み隠さず調べました。
転職4回で8ヶ所の転職エージェントに登録した私の実感では、首都圏(東京・神奈川・埼玉・千葉)にお住まいで、LINEでやり取りしたい方の最初の1社に向いています。
それ以外の地域の方は、全国対応のほうを先に見たほうが早いです。
\ リハ職の求人条件を相談 /
※ レバウェルリハビリの公式サイトに移動します。登録すると担当の方から連絡が来ます。
- レバウェルリハビリの登録を検討しているPT・OT・ST
- 利用者のリアルな口コミ・評判を知りたい人
- 他のリハビリ転職エージェントと比較して選びたい人
- 「電話がしつこい」という噂が気になっている人
ぜおん
理学療法士14年。不動産会社を経て理学療法士になり、総合病院・老健・介護系会社の4ヶ所で勤務。デイサービスの管理者、老健の主任、教育委員長、介護認定審査員を経験。求人を出す側、面接をする側、辞めていく職員と面談する側にいました。面談のためにメンタルヘルス・マネジメント検定2級と心理カウンセラーも取得しています。
自身の転職は4回、8ヶ所の転職エージェントに登録。リハビリ職・介護職の友人から10人ほどの転職相談を受けています。詳しい経歴はコチラ。
レバウェルリハビリとは?基本情報をサクッと解説





そもそもレバウェルリハビリってどんなサービスなの?



まずは基本情報から押さえていきましょう!
実はかなり大手のグループ会社が運営してるんですよ。
レバウェルリハビリは、理学療法士(PT)・作業療法士(OT)・言語聴覚士(ST)に特化した転職支援サービスです。
以前は「リハのお仕事」という名前で運営されていましたが、2023年にサービス名が「レバウェルリハビリ」に変更されました。
利用料金は完全無料です。登録から内定・入職まで、一切費用はかかりません。
運営会社はレバレジーズグループ!信頼性は?
レバウェルリハビリを運営しているのはレバウェル株式会社(旧:レバレジーズメディカルケア株式会社)です。
親会社のレバレジーズ株式会社は、創業から20年間黒字経営を続けている超優良企業なんです!
しかも「働きがいのある企業」に7年連続でベストカンパニーに選ばれていて、厚生労働省の「医療・介護・保育分野における適正な有料職業紹介事業者」にも認定されています。
会社名:レバウェル株式会社(旧:レバレジーズメディカルケア株式会社)
親会社:レバレジーズ株式会社
設立:2017年10月
本社:東京都渋谷区渋谷2丁目24-12 渋谷スクランブルスクエア
従業員数:987名(2024年7月時点)
許認可:有料職業紹介事業 13-ユ-309623
医療・介護業界での転職支援実績は15年以上あります。
看護師向けの「レバウェル看護」や介護士向けの「レバウェル介護」など、ヘルスケア領域で幅広くサービスを展開しています。



運営元の信頼性はバッチリです。怪しい会社じゃないので安心してくださいね!
対応職種・エリア・求人数まとめ
レバウェルリハビリの対応範囲を表にまとめました。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 運営会社 | レバウェル株式会社(コーポレートサイト) |
| 対応職種 | 理学療法士(PT)・作業療法士(OT)・言語聴覚士(ST) |
| 使い方 | 求人検索・アドバイザーへの相談・スカウトの3通り |
| 主なサポート | 求人紹介、非公開求人、履歴書添削、面接対策、日程調整、給与・労働条件の交渉、入職後の相談 |
| 施設種別 | 病院・クリニック・訪問看護・介護施設・放課後等デイサービスなど |
| 連絡方法 | 電話・LINE・SMS・メールから希望に応じて選べる |
| 利用料金 | 完全無料 |
| 求人数・対応エリア | 公式サイトの求人検索で最新の件数と地域を確認できる |
| 公式サイト | reha-oshigoto.jp |
求職者が無料で使える仕組みを詳しく知りたい方はコチラの記事で解説しています。


注目したいのは、アドバイザーが施設へ直接取材した情報を持っている点です。
おかげで職場の雰囲気や人間関係など「入ってみないとわからない情報」を、登録前の段階で教えてもらえます。
旧「リハのお仕事」からの変更点
「リハのお仕事」から「レバウェルリハビリ」への名称変更は2023年に行われました。
名前が変わっただけで、サービス内容や運営会社は同じです。
なので「リハのお仕事の口コミ」も、そのままレバウェルリハビリの評判として参考にできますよ。
- 2023年:サービス名が「リハのお仕事」から「レバウェルリハビリ」へ
- 2025年4月:運営会社名が「レバレジーズメディカルケア株式会社」から「レバウェル株式会社」へ
レバウェルリハビリの良い評判・口コミ5選





実際に使った人の良い口コミが知りたい!



複数の独自調査やSNSの声を集めました。特に多かった良い評判を5つに厳選して紹介しますね!
① アドバイザーの質が高い!親身なサポート
レバウェルリハビリの口コミで目立って多いのが「アドバイザーの質が高い」という声です。
口コミを読んでいくと、担当者の対応を評価する声が繰り返し出てきます。
「専門職だけど業界に深い知識を持っていて、様々な話を聞くことができて良かったです」(20代女性・OT)
「面接対策など自分自身やインターネットでは解決できないことまでサポートしてもらえて、非常に助かりました」(20代男性・PT)
「基本的に寄り添って話を聞いてくれ、安心して転職活動に挑めた。転職先の決定に悩むことがあったが、自身の意見を尊重してくれた」(30代女性・PT)
リハビリ業界に精通した専門アドバイザーが担当してくれるので、「話が通じる安心感」があるんですよね。
一般的な転職エージェントだと、PTとOTの違いすら知らない担当者に当たることもあります。
レバウェルリハビリでは、そういった心配は少ないです。
② 職場のリアルな内部情報を教えてくれる
レバウェルリハビリの強みと言えるのが、アドバイザーが施設へ直接取材した情報に基づく職場の内部事情です。
「実際にそこで働いている方の声や周りからの評判なども細かく伝えてくれた」(30代女性・OT)
「実際に就職を考えている職場の雰囲気まで重視しながら、適正な場所であるかを専任コンサルタントが丁寧に調べてデータ化してくれたことは素晴らしいと感じました」(30代男性・PT)
転職で怖いのは、「入ってみたら思ってたのと違った..」というミスマッチですよね。
レバウェルリハビリでは、求人票だけではわからない人間関係・残業の実態・有給の取りやすさなどのリアルな情報を教えてもらえるので、ミスマッチのリスクをかなり減らせます。



私も転職4回してますが、職場の雰囲気は求人票だけではまず分からないんですよ。
だからこそ、この情報には価値があります!
③ LINEで気軽に相談できる
レバウェルリハビリでは、LINEでのやり取りに対応しています。
これ、地味にめちゃくちゃ便利なんです!



日中は患者さんの対応で忙しくて、電話に出られないことも多いんです。
LINEなら休憩時間や帰宅後にサクッと確認・返信できるので、忙しい現職中の転職活動でもストレスが少ないです。
- 日中忙しくても自分のペースで返信できる
- 求人情報をLINEで受け取れるので確認が楽
- 電話が苦手な人でも気軽に相談できる
④ 非公開求人が豊富で好条件が見つかる
レバウェルリハビリは非公開求人を多数保有しています。
非公開求人とは、一般の求人サイトには掲載されていない求人のことです。
人気の求人や好条件の求人は、応募が殺到しないよう非公開にされていることが多いんです。
「20代でもかなり高給料の求人があるのに驚いた」(20代女性・PT)
「非公開求人が多いので、とりあえず登録して求人を教えてもらうのが良い」(40代男性・OT)
「年収が100万増えた」(50代男性)
実際に年収が50万〜100万円アップしたという口コミも複数ありました。
今の給与が相場とどのくらい離れているかは、厚生労働省の賃金構造基本統計調査で職種別の水準を見ると見当がつきます。
⑤ スカウト機能で思わぬ好条件に出会える
レバウェルリハビリには、「スカウトサービス」という機能があります。
これは、プロフィールを登録しておくだけで病院や施設側から直接オファーが届くという仕組みです。
自分から積極的に求人を探す時間がなくても、向こうからアプローチしてくれるので、「今すぐ転職するつもりはないけど、良い条件があれば考えたい」という人にもピッタリです。
- 転職サポート(アドバイザー付き)とスカウトサービスの両方が使える
- 登録しておくだけでOK。情報収集目的でも利用可能



「転職サポート」と「スカウト」の2つの使い方ができるのは、レバウェルリハビリならではの強みですね!
レバウェルリハビリの悪い評判・口コミ3選【正直にお伝えします】





良い口コミばかりだと逆に不安..悪い評判も教えてほしい!



もちろんです!良いことばかり書いても信用できないですよね。正直にデメリットもお伝えします。
① 電話連絡がしつこいと感じる人も..
レバウェルリハビリの悪い口コミで目立って多いのが「電話がしつこい」という声です。
「情報収集のみ希望だったけど、連絡が頻繁にきてしつこく感じた」(20代男性・PT)
「電話連絡が多く、折り返しの時間帯が深夜だったり早朝だったりで配慮不足だった」(30代女性・OT)
「電話番号何度も変えて電話してきます」(30代・PT)
ただ、これはレバウェルリハビリに限った話ではなく、転職エージェント全般に共通する問題でもあります。
エージェント側としては「良い求人を早く紹介したい」「他社に先を越されたくない」という思いがあるので、どうしても連絡が多くなりがちなんですよね。
対処法については後ほど詳しく解説しますが、「LINEでのやり取りに切り替える」「連絡可能な時間帯を伝える」だけでかなり改善されますよ。
② 地方の求人が少なめ
レバウェルリハビリは対応エリアを広げてきていますが、まだ地方の求人数は少なめという声があります。
「対応地域が首都圏と大阪のみと限られている」(利用者アンケートより)
「求人数が非公開なので、どれくらいの求人を保有しているかわからない」(20代女性・ST)
レバウェルリハビリは、都市部の求人に強い傾向があります。
首都圏(東京・神奈川・埼玉・千葉)以外にお住まいなら、全国対応のPTOT人材バンクを先に見たほうが早いです。
私自身、入職先の候補を出してもらえたのはこちらでした。
③ 担当者によって質にばらつきがある
全体的にアドバイザーの評価は高いのですが、担当者によって対応に差があるという口コミもありました。
「求人検索のための電話にて条件を相談していた際にクスクス笑うような嫌な対応でした」(50代男性・PT)
「アドバイザーの返信が遅い」(30代女性・OT)
「紹介された内容と実際に見た職場の雰囲気が違う」(20代男性・PT)
これも正直、どの転職エージェントでも起こりうることです。
ただ、レバウェルリハビリでは担当者の変更が可能です。
「この人とは合わないな..」と感じたら、遠慮なく担当変更を申し出ましょう。



悪い口コミもありますが、対処法を知っていれば回避できるものがほとんどです。後ほど具体的な対処法を紹介しますね!
実際に使ってわかったレバウェルリハビリの本音



他の人の口コミはわかったんですが、実際に使った人の話も聞きたいです..



ですよね。ここからは口コミではなく、私が実際に登録して感じたことだけをお伝えします。
私は理学療法士として転職を4回して、そのあいだに8ヶ所の転職エージェントへ登録しました。
レバウェルリハビリはそのうちの1社です。
同じリハ職向けのPTOT人材バンクも並行して使っていました。
先に正直なところを書くと、自分に合っていたのはPTOT人材バンクのほうでした。
ただ、レバウェルリハビリにも使い方次第で効く部分があります。
ここでは、ネットの口コミと自分の実感がとくに食い違った3点を書きます。
①「連絡はLINEで」と最初に伝えたら、電話はほとんど来なかった
悪い評判でいちばん多いのが、さきほどの「電話がしつこい」です。
正直、私も登録前はここを警戒していました。
ただ実際には、登録した直後に「連絡はLINEでお願いします」と一言送っただけで、電話はほとんど来なくなりました。
- 希望する連絡手段(LINE・メール・電話)
- 連絡がつきやすい時間帯
- 今すぐ動きたいのか、情報収集の段階か
レバウェルリハビリは、LINE・SMS・メールなど希望に応じた連絡方法を選べると公式でも案内しています。
つまり「電話が多い」の多くは、希望を伝えないまま進んだ結果として起きているのだと思います。
もちろん連絡がゼロになるわけではありませんが、最初の一言でかなり変わるというのが私の実感です。
② 在職中は、スカウトだけ先に登録して相場感を見た
辞めると決めきれていない時期に、いきなりアドバイザーとの面談を入れるのは気が重いものです。
そこで私は在職中、まずスカウトだけ登録して、届くオファーを眺めるところから始めました。
面談を入れる=転職を決めた、ではありません。オファーを見るだけの期間があっていいんです。
自分の経験年数と資格が、今どのくらいの条件で評価されるのか。
それがわかるだけで、動くかどうかを決める材料になりました。
この使い方ができるのは、スカウト機能があるサービスならではだと感じます。
③ 1社に絞らず、PTOTSTワーカーと役割を分けた
入職先はレバウェルリハビリ経由でしたが、探している最中は1社だけでは進めませんでした。
私の場合は、こう分けました。
- PTOTSTワーカー:求人の量を見る
- レバウェルリハビリ:職場の中身を聞く
同じ「リハ職の転職エージェント」でも得意なところが違うので、役割を分けたほうが噛み合いました。
レバウェルリハビリを1社目に選ぶとしても、2社目を並行して持っておくのはおすすめです。
レバウェルスカウトとは?転職サポートとの違いと使い分け



レバウェルスカウトって、普通の転職サポートと何が違うんですか?



ざっくり言うと、自分から探しに行くか、向こうから声がかかるのを待つかの違いです。同じ登録で両方使えるので、迷ったら両方オンにしておけば大丈夫ですよ。
レバウェルリハビリは、ひとつの登録で「求人を自分で検索する」「アドバイザーに相談する」「スカウトを受け取る」の3通りの使い方ができます。
このうちスカウトは、登録したプロフィールや職務経歴を見た病院・クリニック・介護施設の側から、直接オファーが届く仕組みです。
医療・介護系の転職サイトでスカウト機能まで用意しているサービスは多くないので、ここはレバウェルリハビリの特徴と言えます。
転職サポートとスカウトの違い
2つの違いを表にまとめました。
| 比べる点 | 転職サポート | スカウト |
|---|---|---|
| 進め方 | アドバイザーに希望を伝えて求人を紹介してもらう | プロフィールを登録して施設からのオファーを待つ |
| 向いている人 | 転職の時期がある程度決まっている人 | 今すぐではないが、良い条件があれば動きたい人 |
| かかる手間 | 面談の時間を取る必要がある | 登録後は届いたオファーを見るだけ |
| 得られるもの | 希望条件をすり合わせながら求人を絞れる | 自分の経歴がどう評価されるかが分かる |
どちらか一方を選ぶものではなく、同じ登録の中で並行して使えるのがポイントです。
転職サポートを受けながらスカウトも受け取れる状態にしておくのが、いちばん取りこぼしの少ない使い方になります。
どちらから使うべきか
転職の時期が決まっているなら、転職サポート中心で問題ありません。
一方、「今の職場に不満はあるけれど、今すぐ辞めるとまでは決めていない」という段階なら、スカウトだけ先に登録しておく使い方が向いています。
届いたオファーを眺めながら、自分の経験がどのくらいの条件で評価されるのかを確かめられるので、動くかどうかを決めるための材料になるはずです。



さきほど書いたとおり、私も在職中はスカウトから始めました。情報収集の段階でも、登録しておいて損はないですよ。
スカウトを使うときに気をつけたいこと
スカウトは、プロフィールの中身によって届く量が変わります。
- 保有資格と経験年数は空欄にせず埋める
- 経験した領域(回復期・生活期・訪問など)を具体的に書く
- 希望条件は最初から絞りすぎず、幅を持たせておく
特に在職中の場合は、今の勤務先に見つからない設定になっているかを登録のときに確認しておくと安心です。
【他社比較】レバウェルリハビリ vs 主要リハビリ転職エージェント





他のリハビリ転職エージェントと比べてどうなの?



主要3社と比較してみました!それぞれ強みが違うので、自分に合ったものを選ぶのが大切ですよ。
まずは主要なリハビリ転職エージェント4社の比較表をご覧ください。
| 公開求人数 | 約8,700件以上 | 約64,300件 | 約19,800件 | 約60,100件 | 約30,000件 |
| 対応職種 | PT / OT / ST | PT / OT / ST | PT / OT / ST | PT / OT / ST / 他 | PT / OT / ST/ 他 |
| LINE対応 | 対応 | 対応 | 対応 | 非対応 | 対応 |
| スカウト 機能 | あり | あり | なし | なし | なし |
| サポートの 手厚さ | かなり手厚い | 手厚い | 手厚い | 手厚い | 手厚い |
| 地方の求人 | やや少なめ | かなり充実 | 充実 | 充実 | 関東/関西 中心 |
| こんな人向け | サポート重視 都内案件が多い | 地方在住 幅広く比較したい人 | 求人数重視 地方で探す人 | 大手の安心感 初めての転職の人 | 関東・関西で探す人・医療職全般で探したい人 |
| 公式サイトへ | 公式サイトへ | 公式サイトへ | 公式サイトへ | 公式サイトへ |
PTOTSTワーカーとの比較
PTOTSTワーカーは、リハビリ職専門で求人数の多さが強みのエージェントです。
2008年からサービスを続けている老舗でもあります。
| 比べる点 | レバウェルリハビリ | PTOTSTワーカー |
|---|---|---|
| 強み | 施設へ直接取材した職場情報 | 求人数の多さ |
| 連絡手段 | LINE・SMS・メール・電話から選べる | 電話とメールが中心 |
| 向いている人 | 職場の雰囲気を重視したい | 選択肢を多く見たい |
求人数の多さで選ぶならPTOTSTワーカーです。
一方でレバウェルリハビリには、施設へ直接取材した情報にもとづく職場の内部事情という持ち味があります。
「とにかく多くの選択肢から選びたい」ならPTOTSTワーカー、「職場の雰囲気を重視したい」ならレバウェルリハビリ、という使い分けがおすすめです。



私がこの2社を並行して使った理由は、まさにこの役割の違いです。量はワーカー、中身はレバウェルリハビリ、と分けると噛み合いますよ。
PTOTSTワーカーの評判と連絡頻度の実測はコチラの記事で詳しく書いています。


PTOT人材バンクとの比較
PTOT人材バンクは、PT・OT・STそれぞれに専門のアドバイザーが在籍しているのが特徴です。
ただし、レバウェルリハビリにはスカウト機能やLINEでの気軽なやり取りなど、利便性の面で優れている部分があります。
大きく違うのは対応エリアです。
首都圏にお住まいならレバウェルリハビリも候補になりますが、PTOT人材バンクは全国に対応しています(運営は東証プライム上場の株式会社エス・エム・エス)。
だから都市部の方は両方、それ以外の方はPTOT人材バンクからが現実的だと思います。
| 比べる点 | レバウェルリハビリ | PTOT人材バンク |
|---|---|---|
| やり取り | スカウト機能があり、LINEでも進められる | 職種ごとに専任のアドバイザーが付く |
| 連絡手段 | LINE中心にできる | 初日以降はメール中心に落ち着く |
| 向いている人 | 気軽にやり取りしたい | 職種の事情に詳しい担当に相談したい |
PTOT人材バンクの評判と実際の連絡頻度はコチラの記事で詳しく書いています。


マイナビコメディカルとの比較
マイナビコメディカルは、大手人材会社マイナビが運営するコメディカル向けの転職サービスです。
ブランドの安心感と幅広いネットワークが強みです。
| 比べる点 | レバウェルリハビリ | マイナビコメディカル |
|---|---|---|
| 専門領域 | リハビリ職に特化 | コメディカル全般 |
| 強み | 職場の内部事情に踏み込める | 書類添削と面接対策の手厚さ |
| 向いている人 | 業界に詳しい担当に相談したい | 選考対策をしっかり受けたい |
ただしリハビリ職に特化しているわけではないので、リハ職の事情への詳しさではレバウェルリハビリのほうが期待できます。
「リハビリ業界に詳しいアドバイザーに相談したい」ならレバウェルリハビリ、「大手の安心感が欲しい」ならマイナビコメディカルが向いています。
マイナビコメディカルの評判と選考対策の中身はコチラの記事で詳しく書いています。


結局どれを選べばいい?タイプ別おすすめ
正直に言うと、転職エージェントは1つに絞らず2〜3社を併用するのがベストです。
なぜなら、エージェントごとに持っている求人が違うし、担当者との相性もあるからです。
職場の雰囲気を重視したい人
→ レバウェルリハビリ + PTOTSTワーカー
とにかく多くの求人を見たい人
→ PTOTSTワーカー + PTOT人材バンク
地方で転職を考えている人
→ PTOTSTワーカー + マイナビコメディカル
初めての転職で不安な人
→ レバウェルリハビリ + PTOT人材バンク



私のおすすめは「レバウェルリハビリ + PTOTSTワーカー」の組み合わせです。質と量のバランスが取れていますよ!
5社の条件を一覧で並べて比べたい方はコチラの記事で解説しています。


\ 首都圏でLINE中心に進めたい方へ /
※ レバウェルリハビリの公式サイトに移動します。登録すると担当の方から連絡が来ます。
レバウェルリハビリはこんな人におすすめ!向いている人・向いていない人





結局、自分に合ってるのかどうかが知りたいんだけど..



口コミや特徴をもとに、向いている人・向いていない人を整理しました!自分がどっちに当てはまるかチェックしてみてください。
向いている人の特徴
- 職場の雰囲気や人間関係を重視して転職先を選びたい人
- 初めての転職で手厚いサポートが欲しい人
- LINEで気軽にやり取りしたい人
- 首都圏(東京・神奈川・埼玉・千葉)で転職を考えている人
- スカウト機能を使って受け身で転職活動したい人
- 非公開求人で好条件の職場を探したい人
特に「職場のリアルな情報を知りたい」「手厚いサポートが欲しい」という人には、レバウェルリハビリはかなり相性が良いです。
施設へ直接取材した情報を持っている点は、「入ってみたら思ってたのと違った..」というミスマッチを避けたい人には心強いですね。
向いていない人の特徴
- 地方(特に東北・北海道・四国など)で転職を考えている人
- とにかく多くの求人を比較検討したい人
- 自分のペースで転職活動を進めたい人(連絡が来るのが嫌な人)
- エージェントを介さず自分で直接応募したい人
地方の求人数はまだ発展途上なので、地方在住の方は全国対応のPTOT人材バンクをメインにするほうが早いです。
また、「自分で求人を検索して応募したい」というセルフ型を好む方には、ジョブメドレーのような求人サイト型のサービスのほうが向いています。



向いていない人に当てはまっても大丈夫。1つ目に当てはまる方だけ、先に確かめてほしいことがあります。
首都圏以外にお住まいの場合、そもそも紹介できる求人があるかどうかから変わります。
そこは登録する前に確認できる部分です。
\ 全国対応のほうを先に見る /
※ PTOT人材バンクの公式サイトに移動します。登録すると担当の方から電話が来ます。
登録前に知っておきたい!レバウェルリハビリの注意点と対処法





悪い口コミが気になって登録するか迷ってるんだけど..



大丈夫です!事前に対処法を知っておけば、ほとんどの問題は回避できますよ。
電話がしつこいときの対処法
「電話がしつこい」という口コミが気になる方は、以下の対策を取りましょう。
- 登録時に「連絡はLINEでお願いします」と伝える
- 連絡可能な時間帯を具体的に伝える(例:「平日18時〜20時のみ」)
- 「今すぐの転職は考えていない」と正直に伝える
レバウェルリハビリはLINEでのやり取りに対応しているので、最初から「LINEでお願いします」と伝えるのが効果的です。
それでも電話が多い場合は、担当者に「電話は控えてほしい」とはっきり伝えましょう。
遠慮する必要はありません。



私の実感も同じで、最初の一言を送るかどうかでここは大きく変わります。
逆に「登録したのに連絡が来ない」という場合の理由と対処法はコチラの記事で解説しています。


担当者が合わないときの対処法
担当アドバイザーとの相性が悪いと感じたら、遠慮なく担当変更を申し出ましょう。
担当変更は珍しいことではなく、エージェント側も慣れています。
- 問い合わせフォームまたは電話で「担当者を変更してほしい」と伝えるだけでOK
- 理由は「相性が合わないと感じた」で十分。詳しく説明する必要はない
- 変更後も同じ求人に応募できるので、転職活動に影響はない
転職は人生の大きな決断です。
自分が信頼できる担当者と一緒に進めることが何より大切ですよ。
担当者の変更でも解決しないときの退会手順と、そのまま使える文例はコチラの記事で解説しています。


地方で求人が少ないときの対処法
地方にお住まいの方は、レバウェルリハビリ1社だけに頼らず、他のエージェントと併用するのが鉄則です。
- PTOT人材バンク(全国対応)をメインにする
- PTOTSTワーカー(求人数の多さが強み)も併用する
- ハローワークのリハビリ職求人もチェックする
レバウェルリハビリも対応エリアを広げてきているので、今の時点でどのくらい求人があるかだけでも確認しておく価値はあります。
ただ、首都圏以外なら順番は逆でいいと思います。



私も4回目の転職では、地方都市の非公開求人を出してくれたのがPTOT人材バンクでした。まず求人があるかどうかを確かめるところからで大丈夫です。
登録すると、担当の方から電話がかかってきます。首都圏にお住まいで、レバウェルリハビリだけで足りている方は押さなくて大丈夫です。
\ 自分の地域に求人があるか確かめる /
※ PTOT人材バンクの公式サイトに移動します。登録すると担当の方から電話が来ます。
レバウェルリハビリの登録から内定までの流れ【5ステップ】





登録したらどんな流れで進むの?



5つのステップでシンプルに進みますよ!それぞれ解説しますね。
STEP1:無料会員登録(1分で完了)
まずは公式サイトから無料会員登録をします。
入力項目はシンプルで、1分程度で完了します。
- 保有資格(PT・OT・ST)
- 希望の働き方(常勤・非常勤・派遣など)
- 転職希望時期
- お住まいの地域
- 名前・連絡先
「まだ転職するか決めてない」という段階でも登録OKです。
情報収集目的での利用も歓迎されていますよ。
STEP2:アドバイザーとの面談
登録後、担当アドバイザーから連絡が来ます。
電話またはLINEで、現在の状況や希望条件をヒアリングしてもらいます。
ここで伝えておきたいポイントは以下の通りです。
- 希望の給与・勤務地・施設種別
- 転職理由(正直に伝えてOK)
- 連絡方法の希望(LINEがおすすめ!)
- 転職の緊急度(「すぐ」「3ヶ月以内」「情報収集のみ」など)



ここで「連絡はLINEでお願いします」と伝えておくと、電話攻撃を防げますよ!
STEP3:求人紹介・応募
ヒアリング内容をもとに、アドバイザーがあなたに合った求人を厳選して紹介してくれます。
ここで、アドバイザーが施設へ直接取材した情報が生きてきます。
求人票だけではわからない職場のリアルな情報も教えてもらえるんです。
気になる求人があれば応募します。ただし紹介された求人に応募する義務はありません。「ちょっと違うな」と思ったら、遠慮なく断ってOKです。
STEP4:面接対策・面接
応募が決まったら、アドバイザーが履歴書・職務経歴書の添削や面接対策をサポートしてくれます。
リハビリ業界ならではの面接のポイントや、応募先の施設に合わせたアドバイスがもらえるので、面接が苦手な人でも安心です。
面接の日程調整もアドバイザーが代行してくれるので、忙しい現職中でもスムーズに進められます。
- 履歴書・職務経歴書の添削
- 応募先に合わせた面接の想定質問
- 面接日程の調整代行
STEP5:内定・入職手続き
内定が出たら、給与や入職日の条件交渉もアドバイザーが代行してくれます。
自分では言いづらい給与交渉も、プロに任せられるのは心強いですよね。
入職後のフォローもあるので、「入ってみたけど話が違う..」という場合も相談できます。



登録から入職まで、すべて無料で利用できます。費用は一切かからないので安心してくださいね!
よくある質問(Q&A)


レバウェルリハビリについてよく聞かれる質問をまとめました。
資格取得前(学生)でも登録できる?
基本的には資格保有者向けのサービスです。
ただし、国家試験の合格見込みがある最終学年の方は登録できる場合があります。詳しくは公式サイトから問い合わせてみてください。
紹介された求人には応募しないといけませんか?
いいえ、応募は任意です。
紹介された求人が合わないと感じたら、遠慮なく断ってOKです。「もう少し別の条件で探してほしい」と伝えれば、新しい求人を紹介してもらえます。
退会方法は?
担当アドバイザーに連絡するか、問い合わせフォームから退会申請できます。
退会手続きは簡単で、引き止められることもほとんどありません。個人情報の削除も依頼できるので安心です。
利用料金はかかる?
完全無料です。
転職エージェントは有料職業紹介事業として採用する企業側から紹介料を受け取るため、求職者は無料で使えます。
他の転職エージェントと併用してもいい?
併用はまったく問題なく、むしろおすすめです。
複数登録すると求人の幅が広がり、担当者との相性も比較できます。
ただし同じ求人に複数のエージェントから応募しないようにだけ注意してください。
「リハのお仕事」と「レバウェルリハビリ」は同じ?
はい、同じサービスです。
2023年に「リハのお仕事」から「レバウェルリハビリ」に名称変更されました。サービス内容や運営会社は同じなので、旧名称の口コミもそのまま参考にできます。
まとめ:レバウェルリハビリは「サポート重視」の人に向くエージェント


ここまで、レバウェルリハビリの評判・口コミと、実際に登録して入職までたどり着いた私の実感をお伝えしてきました。
最後に、この記事のポイントをまとめます。
- アドバイザーの質が高く、親身なサポートが持ち味
- 施設へ直接取材した情報で職場のリアルがわかる
- LINEで気軽に相談でき、スカウト機能も使える
- 電話がしつこい・地方の求人が少ないという声もあるが対処法あり
- 他社エージェントとの併用で弱点をカバーできる
レバウェルリハビリは、「求人の数」よりも「サポートの質」を重視する人に向いています。
ただ、正直に書いておきます。
私自身に合っていたのは、PTOT人材バンクのほうでした。
理由は全国に求人があることで、地方都市の非公開求人を出してもらえたのはこちらです。
首都圏(東京・神奈川・埼玉・千葉)にお住まいで、初めての転職が不安な方や職場の雰囲気を重視したい方なら、レバウェルリハビリから始めて問題ありません。
エージェントは合う合わないがあるので、2社を並行して持っておくと比べられます。



どちらも登録すると担当の方から連絡が来るので、いま動く気がないなら無理に登録しなくて大丈夫です。
\ 首都圏でLINE中心に進めたい方へ /
※ レバウェルリハビリの公式サイトに移動します。登録すると担当の方から連絡が来ます。









