<悩める人>PTOTキャリアナビって実際どうなの?
口コミがほとんど見つからなくて判断できない…



その気持ち、めちゃくちゃわかります!私も転職4回経験してるので、口コミが少ないエージェントに登録する不安はよく知ってます。今回は徹底的に調べたので、一緒に見ていきましょう!
この記事では、X(旧Twitter)の実際の投稿や各種調査をもとに、PTOTキャリアナビの良い評判も悪い評判も包み隠さずお伝えします。
私自身、PTとして転職を4回経験し、今はデイサービスの管理者として「採用する側」も経験しています。その両方の視点から、口コミの裏側(なぜそういう評判になるのか)まで踏み込んで解説しますね。
詳しくは本文で解説しますが、先に結論だけまとめておきますね。
- 関東・関西で転職したいPT・OT・STなら選択肢に入る|エリア特化で地域の内部情報に強い
- 対象エリア外の人・迷っている人はレバウェルリハビリが確実|全国対応で求人数も多い
- どちらにしても2社併用が鉄則|先に比較の軸を作ると失敗しない
\ 完全無料・相談だけでもOK /
- PTOTキャリアナビの登録を検討しているPT・OT・ST
- 実際の利用者の口コミ・評判を知りたい人
- 関東・関西でリハ職の転職を考えている人
- 「職場に電話が来た」という口コミが気になる人
| 公開求人数 | 約8,700件以上 | 約64,300件 | 約19,800件 | 約60,100件 | 約30,000件 |
| 対応職種 | PT / OT / ST | PT / OT / ST | PT / OT / ST | PT / OT / ST / 他 | PT / OT / ST/ 他 |
| LINE対応 | 対応 | 対応 | 対応 | 非対応 | 対応 |
| スカウト 機能 | あり | あり | なし | なし | なし |
| サポートの 手厚さ | かなり手厚い | 手厚い | 手厚い | 手厚い | 手厚い |
| 地方の求人 | やや少なめ | かなり充実 | 充実 | 充実 | 関東/関西 中心 |
| こんな人向け | サポート重視 都内案件が多い | 地方在住 幅広く比較したい人 | 求人数重視 地方で探す人 | 大手の安心感 初めての転職の人 | 関東・関西で探す人・医療職全般で探したい人 |
| 公式サイトへ | 公式サイトへ | 公式サイトへ | 公式サイトへ |
PTOTキャリアナビの評判は?口コミの結論


先に結論からお伝えします。
- 関東(東京・神奈川・千葉・埼玉)・関西(大阪・兵庫・奈良)で転職したいPT・OT・STなら、選択肢に入るエリア特化型エージェント
- 担当者の業界理解が深く、LINEで気軽にやり取りできるのが強み
- ただし「職場に電話が来た」という看過できない口コミが1件あり、連絡ルールを最初に決めるのが必須
- 対象エリア外(地方)の人には、ほぼ求人がないので不向き。全国対応のレバウェルリハビリを選びましょう
つまり「どこに住んでいるか」でおすすめ度が大きく変わるサービスなんです。この構造が分かると、ネットの評判がバラバラな理由も見えてきますよ。
PTOTキャリアナビとは?基本情報と運営会社


| 運営会社 | 株式会社ヒトイキ(2018年4月設立) |
| 対応職種 | 理学療法士(PT)・作業療法士(OT)・言語聴覚士(ST) |
| 対応エリア | 関東(東京・神奈川・千葉・埼玉)・関西(大阪・兵庫・奈良)中心 |
| 求人の見方 | 非公開型(登録後に紹介を受ける) |
| 連絡手段 | 電話・メール・LINE |
| 利用料金 | 無料 |
※求人数・対応エリアの最新情報は公式サイトでご確認ください。



登録しないと求人が見られないのは、ちょっと不安だなぁ…
求人が「非公開型」なのはなぜ?
PTOTキャリアナビには、大手のようにサイト上で求人を検索する機能がありません。登録後にヒアリングを受けて、条件に合う求人をLINEやメールで紹介してもらうスタイルです。
「登録しないと求人が見られないの?」と不安になるかもしれませんが、これはエリア特化型エージェントによくある形です。採用側の立場から言うと、施設側が「公開すると応募が殺到する好条件求人」や「欠員をあまり知られたくない求人」を非公開で預けるケースは実際にあります。
デメリットは、登録前に求人の質を自分の目で確かめられないこと。ここは後述する「複数登録で比較する」方法でカバーするのがおすすめです。



非公開だからこそ、好条件の求人が眠っていることもあるんですよ!
PTOTキャリアナビの悪い評判・口コミ


まず気になる悪い評判からです。
職場に電話が来たという口コミ
X上で最も重い口コミがこちらです。
転職エージェントから職場に電話が来たことに憤慨されている投稿で、ハッシュタグでPTOTキャリアナビが名指しされています(2022年4月の投稿)。



職場に電話はさすがに怖すぎる…!
投稿だけでは詳しい経緯までは分かりませんが、事実だとすれば、在職中の転職活動では絶対にあってはならない対応です。転職活動が職場にバレると、居づらくなったり引き止めにあったりと、いいことが一つもありません。
対処法として、登録後の初回ヒアリングで必ず次の2つを伝えてください。
- 連絡は個人の携帯・LINEのみにしてほしい
- 職場への連絡は絶対にしないでほしい
これを最初に明言しておくだけで、この種のトラブルはほぼ防げます。私が転職活動をしたときも、初回にこれを伝えたエージェントとはトラブルゼロでした。
連絡が遅い・途絶えることがある
複数の転職メディアの利用者調査では「連絡が遅い」「途中で連絡が途絶えた」という声も見られます。
これは担当者の当たり外れの問題が大きいです。エリア特化型は担当者の人数が大手より少ないので、繁忙期(1〜3月)は特にレスポンスが落ちやすい傾向があります。
連絡が2〜3日空くようなら、遠慮せず担当変更を申し出るか、他社と並行して進めましょう。
対象エリア外だと求人がほぼない
PTOTキャリアナビは関東・関西特化なので、それ以外の地域の求人はほとんど期待できません。
地方在住の方が登録しても「紹介できる求人がありません」となる可能性が高く、これが「登録したのに意味がなかった」という不満につながっています。
地方で転職するなら、最初から全国対応のレバウェルリハビリやPTOTSTワーカーを使うほうが確実ですよ。
PTOTキャリアナビの良い評判・メリット


担当者のリハ業界理解が深い
利用者アンケートを掲載している複数のメディアで共通して評価が高いのが、担当者の専門性です。
リハ職の転職って、「回復期で単位に追われるのがつらい」「生活期で伸び悩んでいる」みたいな、業界の人にしか伝わらない悩みが多いですよね。PT・OT・STの領域を理解した担当者に相談できるのは、総合型エージェントにはない強みです。
LINEで気軽に相談できる
PTOTキャリアナビはLINEでのやり取りに対応しています。
「電話がしつこいエージェントは嫌だ」という人にとって、LINE中心で進められるのは大きなメリットです。仕事の休憩中にサッと求人を確認して返信できるので、在職中の転職活動と相性がいいんです。



電話ラッシュが苦手な人には、かなり嬉しいポイントですね!
関東・関西の求人密度が高く、珍しい求人が出ることも
エリアを絞っている分、対象地域の施設との関係は深く、地域の内部事情(職場の雰囲気・離職率など)を踏まえた提案を受けやすいです。
また、公式の発信によると小児系や治験コーディネーターなど、リハ職では珍しい領域の求人が出ることもあるようです。「病院以外の道も見てみたい」という人は、話を聞いてみる価値がありますね。
X上に口コミが少ないのはなぜ?評判が分かれる本当の理由


実はこの記事を書くにあたって、XでPTOTキャリアナビの口コミを全部さかのぼって調べました。その結果分かったのは、実際の利用者による投稿は数えるほどしかないということです。



えっ、そんなに少ないの?逆に不安なんだけど…
これは「怪しいから」ではなく、理由はシンプルです。
- 関東・関西特化なので、そもそも利用者の母数が全国区の大手より少ない
- 2018年設立と比較的新しい会社
数少ない利用者の投稿の中で、リアルな体験談がこちらです。
リクルートエージェントとPTOTキャリアナビの両方と電話面談した方の投稿で、「今の年収はPTとしては高水準だと言われ、異業種への転職はすすめられなかった」という内容です(2021年9月の投稿)。
この投稿、読み方が2通りあると思うんです。
- ポジティブに読むと:年収が下がる転職を無理にすすめない、誠実な対応
- ネガティブに読むと:異業種転職やキャリアチェンジの相談には向かない
転職エージェントはあくまで「リハ職の求人を紹介する」サービスなので、異業種も視野に入れている人だと物足りなく感じるはずです。逆に、リハ職として条件のいい職場を探したい人には、現実的なアドバイスをくれる存在になります。
評判が分かれる正体は、サービスの善し悪しよりも「利用者側の状況(住んでいる地域・希望するキャリア)とのミスマッチ」なんですね。



サービスが悪いんじゃなくて、合う人・合わない人がハッキリしているということなんです!
PTOTキャリアナビが向いている人・向いていない人


向いている人
- 関東(東京・神奈川・千葉・埼玉)・関西(大阪・兵庫・奈良)で転職したいPT・OT・ST
- LINE中心でやり取りしたい人
- 業界を理解した担当者にじっくり相談したい人
- 小児・治験など珍しい領域の求人にも興味がある人
向いていない人
- 対象エリア外(地方)で転職したい人
- 自分のペースで求人を検索して比較したい人
- 異業種への転職も視野に入れている人
向いていない人に当てはまった方は、全国対応で求人数の多いレバウェルリハビリのほうが合っています。アドバイザーの質・求人数ともに、リハ職特化では頭ひとつ抜けている印象です。
登録から内定までの流れ


- 公式サイトから登録(最短60秒。氏名・職種・連絡先など)
- 担当者からヒアリングの連絡(電話またはLINE。※ここで連絡ルールを必ず伝える)
- 求人紹介(LINE・メールで受け取り)
- 応募・面接(日程調整や条件交渉は担当者が代行)
- 内定・入職(退職手続きの相談も可)
ポイントは手順2です。繰り返しになりますが、「連絡は個人携帯かLINEのみ」「職場への連絡はNG」を最初に伝えること。これだけで悪い口コミにあったようなトラブルはほぼ防げます。
他社と比べてどう?おすすめの併用パターン


転職エージェントは1社に絞らず、2社程度を併用するのが鉄則です。担当者の質は運の要素もあるので、比較対象がないと「この提案が良いのか悪いのか」すら判断できないからです。



なるほど、比較の基準が必要ってことね!
| サービス | 対応エリア | 特徴 | 詳細 |
|---|---|---|---|
| PTOTキャリアナビ | 関東・関西 | エリア特化・LINE対応 | 本記事 |
| レバウェルリハビリ | 全国 | 求人数・サポートのバランス◎ | 詳しく見る |
| PTOTSTワーカー | 全国 | 求人数最大級・連絡は多め | 詳しく見る |
| PTOT人材バンク | 全国 | 老舗・地方求人も多い | 詳しく見る |
おすすめの組み合わせはこうです。
- 関東・関西の人:レバウェルリハビリ+PTOTキャリアナビ(全国区の求人量×地域密着の情報の両取り)
- それ以外の地域の人:レバウェルリハビリ+PTOTSTワーカーまたはPTOT人材バンク
どちらのパターンでも軸になるのはレバウェルリハビリです。迷ったらまずここに登録して、比較の基準を作るのが失敗しない進め方ですよ。
PTOTキャリアナビの評判に関するよくある質問
利用にお金はかかりますか?
かかりません。転職エージェントは採用した施設側から紹介料を受け取る仕組みなので、求職者は完全無料で使えます。
STの求人もありますか?
あります。PT・OT・STの3職種に対応しています。ただしSTの求人はPT・OTより数が少ない傾向があるので、レバウェルリハビリとの併用がおすすめです。
電話はしつこいですか?
「しつこい」という口コミは大手ほど目立ちませんが、連絡頻度は担当者によります。LINE中心を希望すれば、それに合わせてもらえます。
退会(登録解除)はできますか?
できます。担当者にLINEかメールで退会したい旨を伝えるだけでOKです。詳しい手順と例文は別記事で解説予定です。(※退会記事公開後に内部リンク差し替え)
在職中でも利用できますか?
できます。むしろ収入が途切れない在職中の転職活動がおすすめです。職場にバレないよう、連絡ルールだけ最初に決めておきましょう。
まとめ:関東・関西のリハ職なら選択肢、それ以外はレバウェルリハビリを


最後にこの記事の要点をまとめます。
- PTOTキャリアナビは関東・関西特化のPT・OT・ST向けエージェント
- 担当者の専門性とLINE対応が強み。X上の口コミは少ないが、それは規模の問題で怪しいわけではない
- 「職場に電話が来た」という口コミがあるため、連絡ルールを最初に決めるのが必須
- 対象エリア外の人・異業種も視野の人には不向き
そして、どの地域の人にも共通して言えるのは「1社だけで決めない」ことです。
転職エージェントは担当者との相性がすべてと言ってもいいくらいなので、まずは全国対応のレバウェルリハビリで比較の軸を作って、関東・関西の方はPTOTキャリアナビを重ねる。この順番が一番失敗しません。
登録はどちらも無料で1分ほど。合わなければいつでも退会できるので、まずは気軽に話を聞いてみてくださいね。



あなたの転職活動がうまくいくよう、応援しています!











