<悩める人>リハビリ中に患者さんを転ばせそうになってインシデントを起こしてから、怖くて眠れないんです…。
報告書を書く手も震えるし、私ってこの仕事に向いてないのかな…。



その気持ち、痛いほどわかります。
ただ、報告を受ける側にいた立場から言うと、上げてくれたほうがありがたいと思っていました。
「またインシデントを起こしたらどうしよう…」
「患者さんや家族に合わせる顔がない…」
先に結論をお伝えすると、インシデントのあとに強く落ち込むのは、心が弱いからではありません。
医療の世界では、事故を起こしてしまった医療者本人も心に傷を負う「セカンドヴィクティム(第二の犠牲者)」と呼ばれ、落ち込むのはごく自然な反応だとわかっています。



自然な反応と言われても、この落ち込みは消えないです…。
立ち直るために何より大切なのは一人で抱え込まないことです。
そしてもう1つ、知っておいてほしいことがあります。
報告できたということは、見て見ぬふりをしなかったということです。
インシデントに気づけない人は、そもそも報告できません。
だから気づけた人ほど、報告の数は増えます。



受け入れる側にいた立場から言うと、報告が上がってくる人ほど、よく見ている人でした。
この記事では、「リハビリのインシデントで落ち込む」という悩みに、理学療法士として14年・4つの職場を経験した私(ぜおん)がお答えします。
公的機関のデータも交えながら、落ち込みから立ち直る具体的な手順まで解説していきますね。
ぜおん
理学療法士14年。不動産会社を経て理学療法士になり、総合病院・老健・介護系会社の4ヶ所で勤務。デイサービスの管理者、老健の主任、教育委員長、介護認定審査員を経験。求人を出す側、面接をする側、辞めていく職員と面談する側にいました。面談のためにメンタルヘルス・マネジメント検定2級と心理カウンセラーも取得しています。
自身の転職は4回、8ヶ所の転職エージェントに登録。リハビリ職・介護職の友人から10人ほどの転職相談を受けています。詳しい経歴はコチラ。
そもそもインシデントとは?アクシデント・ヒヤリハットとの違い


まず、言葉の整理から始めましょう。「インシデント」と一口に言っても、実は段階があります。ここが曖昧なままだと、必要以上に自分を責めてしまいがちです。
| 用語 | 意味(リハビリでの例) |
|---|---|
| ヒヤリハット | 事故には至らなかったが「ヒヤッ」とした(ふらついたが支えて転倒を防いだ) |
| インシデント | 誤りは起きたが、患者さんに影響がない〜軽微だった(尻もちをついたが怪我なし) |
| アクシデント | 実際に患者さんに影響(外傷・骨折など)が及んでしまった事故 |
ただ、現場ではこの3つがきれいに分かれているわけではありません。
ヒヤリハットとインシデントを、完全に同じものとして扱っていました。呼び方は施設によって違うので、いま自分の職場がどちらの言い方をしているかは気にしなくて大丈夫です。
むしろ、この線引きが曖昧なことのほうが問題です。
どこまでをインシデントと呼ぶかがはっきりしないと、見て見ぬふりができてしまうからです。



ここは後半でもう一度出てきます。報告するかしないかは、本人の判断に任されている部分が大きいんです。
呼び方はさておき、あなたが悩んでいるのが患者さんに大きな害が及ぶ前に食い止められた段階なら、そこまで自分を追い詰めなくて大丈夫です。
医療事故の約3割は「リハビリ・療養上の世話」で起きている
「自分ばかりがインシデントを起こしている気がする」と感じたときは、公的なデータを見てみてください。公益財団法人 日本医療機能評価機構の「医療事故情報収集等事業 2022年年報」では、次のような数字が出ています。
【2022年の医療事故の概要(全5,313件)】
- 治療・処置:1,724件(32.4%)
- 療養上の世話(リハビリ含む):1,653件(31.1%)
療養上の世話に関連した医療事故の報告件数は 1,653 件であり、医療事故全体の 31.1%を占めている。
引用元:公益財団法人 日本医療機能評価機構「医療事故情報収集等事業 2022年年報」
病院内で起きる事故の約3割は、私たちリハビリ職や看護師が関わる「療養上の世話」の場面で起きています。決して「あなただけが特別ミスをしている」わけではないんです。
リハビリで多いインシデントは「転倒・転落」
筑波大学の内藤氏(2011年)の研究では、理学療法士・作業療法士・言語聴覚士によるインシデントの最多項目は「転倒・転落・打撲・その他の外傷」でした。
インシデントの発生状況をみると、当事者の職種は PT が 280 件と最も多く、次いで OT 126 件、ST 18 件であった。インシデントの内容は、「転倒・転落・打撲・その他の外傷」が 263 件(62.0%)と最も多く、次いで「誤薬・誤嚥・むせ・嘔吐」が 23 件(5.4%)であった。
引用元:内藤幾愛(筑波大学, 2011年)「PT・OT・STによるインシデント分析」
私たちが向き合うのは、身体機能が低下している患者さんです。
どんなに気をつけていても、バランスを崩すリスクは常に隣り合わせ。
PT・OT・STという職種そのものが、インシデントと隣り合わせの仕事なんですよね。
リハビリ場面に特化した医療事故の分析は、日本医療機能評価機構の「リハビリテーションに関連した医療事故」報告書でも公開されています。
【知恵袋のリアル】リハビリのインシデントで落ち込む人の悩みと答え


Yahoo!知恵袋には、リハビリ職や看護師の「インシデントで落ち込む」という相談がたくさん投稿されています。まずは、そこでよく見かける悩みに、先輩セラピストとしてお答えしていきますね。
連続すると「自分は本当にダメだ」と感じますよね。でも、続くときはあなたの能力ではなく、業務量や疲労、担当の重さなど「条件」が重なっていることがほとんどです。まずは休息を取り、担当や業務量を先輩に相談してみてください。辞めたい気持ちの正体は、後半の職場環境のセクションで一緒に整理しましょう。
インシデントレポートは、あなたを罰するための書類ではありません。同じ事故を組織で防ぐための「再発防止の記録」です。犯人探しではなく「なぜ起きたか」を書けばOK。むしろレポートを書けるあなたは、安全に貢献しています。書き方は立ち直る手順のSTEP2で解説します。
「向いてない」と結論づけるのはまだ早いです。1年目〜数年目は、患者さんの「できる・できない」の境界線を見極める経験値が足りないだけ。ここは誰もが通る道です。詳しくは落ち込む原因のセクションをご覧ください。
知恵袋の回答でも共通して言われているのは、一人で抱え込まず、先輩や同期に話すこと。そして、眠れない・食べられないが続くなら、無理をせず専門家に相談することです。この2つは、次のセクションから具体的に見ていきます。



その先輩や同期に、話せる人がいないんです。
そこが、この話のいちばん苦しいところ。
知恵袋に書き込む人が多いのは、職場の中に話せる相手がいないからです。
ただ、話す相手は職場の中でなくても構いません。
リハビリ職専門の転職サービスは、同じ地域の施設をいくつも見ています。いまの状況を話して、それが珍しいことなのかを聞くだけでも構いません。ただし登録すると担当の方から電話がかかってきます。いま人と話すこと自体がしんどいなら、ここは飛ばしてください。
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※ PTOT人材バンクの公式サイトに移動します。登録すると担当の方から電話が来ます。
なぜリハビリのインシデントはこんなに落ち込むのか



同期はケロッとしてるのに、なんで私はこんなに引きずるんだろう…。



引きずるのには、ちゃんと理由があるんです。落ち込む自分を責める前に、まずは「なぜ落ち込むのか」を知っておきましょう!
① 責任感が強く、患者さんを大切に思っているから
そもそも、どうでもいい仕事なら落ち込みません。落ち込むのは、あなたが患者さんの体と人生を預かっている責任を、正しく感じ取れているから。この感覚は、セラピストとしてとても大切な資質です。
② 当事者も傷つく「セカンドヴィクティム」という現象
医療の世界では、事故に関わった医療者本人が強い自責感・不安・不眠に陥ることを「セカンドヴィクティム(第二の犠牲者)」と呼びます。落ち込むのはあなたが特別打たれ弱いからではなく、医療者なら誰にでも起こりうる自然な反応だと、研究でもわかっているんです。
③ 新人は「経験値」が足りないだけ(能力の問題ではない)
新人PTへの転倒予防教育に関する研究(井上ら, 2017)では、こんなデータもあります。
新人理学療法士の平均転倒件数は、教育導入前で10.7件であった。
引用元:井上靖悟ら(2017年)「新人PTに対する転倒予防教育」
新人の頃は、患者さんのリスクを予測する経験がまだ足りていません。
つまりインシデントは能力不足ではなく、経験値の問題だということです。
④ 気づけた人ほど報告の数は増えます
ここは、受け入れる側にいたので言い切れます。
私が見てきた中では、優秀な人ほどインシデントの報告が多かったです。



逆じゃないんですか。ミスが多い人ほど報告が多いのでは…。
理由は単純です。
- 周りを見られない人は、そもそもインシデントに気づけない
- インシデントは見て見ぬふりもできることが多い
だから実際には、報告しない人のほうが多いです。
気づける人ほどしっかり観察していて、そのぶん報告に上がってきます。



報告の数は、ミスの数ではありません。気づけた数です。そして今回あなたがやったのは、見て見ぬふりをしなかったということです。
⑤ 眠れない・食べられないが続くときは要注意
落ち込みが強いと、眠れない・食欲がない・仕事に集中できない、という負のスパイラルに入ることがあります。数日で回復すれば問題ありませんが、2週間以上その状態が続くときは、我慢せず産業医や心療内科などの専門家に相談してください。心の不調は、放置せず早めに動くほど回復も早くなります。



ここは我慢するところではありません。眠れない状態が2週間続いたら、それは職場の話より先に体の話です。
早めに動くほど、戻るのも早いです。
インシデント後の落ち込みから立ち直る5つの手順





ここからは、少しずつ自信を取り戻すための手順を紹介します。ひとつずつで大丈夫ですよ!
「やってしまった…」という後悔は当然です。まずは思い切り落ち込んでも大丈夫。でも、「自分はダメな人間だ」と人格まで否定しないでくださいね。切り分けてください。
落ち着いたら、「怖かった」という感情と、「なぜ起きたか」という経緯を切り離します。これがそのままインシデントレポートの中身です。レポートは反省文ではなく、再発防止の記録。環境が悪かったのか、評価が甘かったのかを冷静に振り返りましょう。
これ、本当に大事です。先輩に「実は昨日すごく怖くて…」と打ち明けると、「あー、私も1年目のとき同じことやったよ!」と返ってくることも多いんです。抱え込むほど落ち込みは深くなります。
1件の重大事故の裏には29件の軽微な事故と300件のヒヤリハットがあるという考え方があり(ハインリッヒの法則)、あなたが感じた「ヒヤッとした怖さ」は次の重大事故を防ぐためのセンサーで、呼び方がヒヤリハットでもインシデントでも役割は同じです。
いきなり難しい練習をする必要はありません。まずは安全なベッド上での訓練や、確実な移乗介助から再スタートして、「できた!」という感覚を取り戻していきましょう。
同じインシデントを繰り返さないための再発防止(自分でできるリスク管理)
立ち直りと同時に大切なのが、「次は防げた」という手応えです。リハビリ職に多い3つの場面ごとに、明日から使える対策をまとめました。
① 歩行練習・移乗介助中の「転倒・転落」
- 原因:リスク予測の甘さ、患者さんの能力の過大評価
- 対策:事前のバイタル確認の徹底、環境整備(動線上の障害物をどかす)、最初は「過剰なくらいの介助量」からスタートして徐々に減らす
② 報告・連絡・相談(報連相)の漏れ
- 原因:先輩への気遣い、タイミングが掴めない
- 対策:「〇〇さんの件で1分だけ相談してもいいですか?」と時間を区切って声をかける。言いにくいことはメモや付箋で残す
③ カルテ記載や事務作業のミス
- 原因:時間がない焦り、確認不足
- 対策:提出前に一度深呼吸してダブルチェック。よく使う文章はテンプレート化してミスを減らす
そして、防げた「ヒヤリハット」も自分用のメモに残しておくと、あなただけのリスク管理マニュアルになっていきます。
【要注意】その「怖さ」は職場環境のせいかもしれない


ここまで読んで、「いや、うちの職場は先輩に相談なんてできる雰囲気じゃないんです…」と思った方。
それは、あなたのメンタルが弱いのではなく、職場の「心理的安全性」が低い可能性が高いです。
「怒られるから報告しない」が重大な医療事故につながる
インシデントを起こしたときに、「大丈夫?怪我はなかった?」とまず心配してくれる先輩と、「は?何やってんの?」と頭ごなしに怒る先輩。どちらの職場で働きたいですか?
後者のような職場だと、スタッフは「怒られるのが怖くてインシデントを隠す」方向へ動きます。
これがとても危険な状態です。
ヒヤリハットが共有されない職場では、いつか重大な事故につながりかねません。
隠したくなる理由は怖さだけではありません
もちろん、怖さもあります。
ただ、もう1つ大きい理由があります。
隠したくなる気持ちは、私にも分かります。
報告書は、上げた本人が書かなければなりません。施設によってはフォーマットが長く、書くだけでかなりの時間がかかります。だから「めんどくさいな」が先に来ます。
運営側にいたとき、私はここを気にしていました。
どれだけ簡単な報告書にして、どれだけ報告してもらえるか。
報告してほしいなら、書く手間を減らすしかないからです。
報告書の長さで、その職場の姿勢が分かります
ここから、自分の職場を判断できます。
| 報告書が短い職場 | 報告書が長い職場 |
|---|---|
| 上げる手間が小さい | 上げるたびに時間を取られる |
| ヒヤリハットが集まる | 結果的に報告が減る |
| 事故の芽が見つかる | 見て見ぬふりが増える |
長い報告書を課している職場は、報告を歓迎していない設計になっています。



本人にその気がなくても、仕組みが報告を止めています。そこで働くあなたが悪いわけではありません。
ここは、隠しているのが誰かという話でもあります。
上げたのにそこで止まることも起こります。
- 報告したのに、書かなくていいと言われる
- 上げた件がカンファレンスで共有されない
その場合、記録に残るのは表に出た分だけです。
報告書を簡単にするかどうかを決めているのは、働いている本人ではなく運営側です。
私の施設では回数を評価に入れていませんでした
受け入れる側にいたときの実感を書きます。
私がいた老健とデイでは、インシデントの回数を評価に入れていませんでした。
ただし、これは施設によって違うはずです。



ただ、本来はこういうものだと思っています。
インシデントは、アクシデントを起こさないための情報です。
だから本来、怒るようなものではありません。



じゃあ、危ないのは何なんですか。
危ないのはインシデントではなくそのあとの扱いです
私が見てきた中で、インシデントがきっかけで辞めた職員はいません。
アクシデントで怒られて辞めた人も、記憶にありません。
ただ、それが続いたときは話が変わります。
- 人としての評価が落ちることがある
- そこからパワハラにつながる
- 使えない判定をされて居づらくなる
この流れで辞めていくケースは、実際にあります。
ここで、最初の話とつながります。
報告が多いのは、気づけている人です。
その人の評価が下がっていくなら、気づけた人ほど損をするということです。



じゃあ、黙っていたほうがいいってことですか。
そうなると、誰も上げなくなります。
気づけて報告した人ほど扱いが悪くなる職場は、危険です。
限界なら環境を変えるのも立派なリスクマネジメント
厚生労働省の調査でも、仕事のストレス要因の上位は「仕事の失敗・責任の発生等」となっています。
強いストレスとなっていると感じる事柄がある労働者の割合は 82.2%となっている。その内容(主なもの3つ以内)をみると、「仕事の量」が 42.7%と最も多く、次いで「仕事の失敗、責任の発生等」が 35.3%、「仕事の質」が 27.6%となっている。
引用元:厚生労働省「令和5年 労働安全衛生調査(実態調査)」
もし、あなたが今いる職場が「インシデントを許さない、相談できない、ただただ怖い」という環境なら、我慢して働き続ける必要はありません。心が壊れてしまってからでは遅いんです。環境を変えて、しっかり指導してくれる職場で再スタートを切るのも、立派なキャリアの選択肢ですよ。
とはいえ、いきなり辞める必要はありません。報告のしかたも、上げたあとの扱いも、施設ごとにまるで違います。いまの職場しか知らないと、そこが比べられません。
登録すると求人を紹介されるので、興味がなければ断る手間がかかります。いま余力がない状態なら、ここは飛ばしてください。



ただ、いまの職場が普通なのかどうかは、そこしか知らないと分かりません。そこだけでも聞く価値はあります。
\ いまの職場を外から見てもらう /
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リハビリのインシデントに関するよくある質問
インシデントを起こして眠れません。どうすればいいですか?
数日で落ち着くなら、無理に忘れようとせず休息を優先してください。ただし、眠れない・食べられない状態が2週間以上続くときは、我慢せず産業医や心療内科などの専門家に相談しましょう。詳しくは落ち込む原因のセクションで解説しています。
インシデントで辞めたいと思うのは甘えですか?
甘えではありません。辞めたい気持ちが「一時的な落ち込み」なのか「職場環境の問題」なのかを分けて考えてみてください。判断材料は職場環境のセクションにまとめています。
インシデントレポートを書くのが怖いです。
レポートは犯人探しや反省文ではなく、組織で再発を防ぐための記録です。「なぜ起きたか」の事実を書けば十分。書き方のコツは立ち直る手順のSTEP2にまとめています。
何回もインシデントを起こす自分は、リハビリ職に向いていないのでしょうか?
回数だけで向き不向きは決まりません。多くは経験値やリスク予測の不足が原因で、対策で減らせます。まずは再発防止のセクションの対策を試してみてください。
インシデントで落ち込むのは、いつまで続きますか?
個人差はありますが、多くは数日〜数週間で少しずつ和らぎます。早く切り替えるコツは、一人で抱えずに人に話し、立ち直る5つの手順を上から試すことです。長引くときは専門家への相談も検討してください。
まとめ:リハビリのインシデントは、誰もが通る成長の通過点
今回は、リハビリのインシデントで落ち込むあなたに向けて、原因と立ち直り方を解説しました。最後に大切なことをもう一度お伝えします。
「怖い」「落ち込む」と感じるのは、あなたが患者さんを大切に思っている証拠です。
どんなベテランも、最初は失敗やインシデントを経験しています。
インシデントを振り返り、次どうすれば安全にリハビリができるかを考え続けることで、あなたは着実に成長しています。
それでも、相談できず一人で抱えるしかない職場なら、環境を変えることも自分を守る選択肢です。



無理せず、自分のペースで進んでいってください。


もし実際に動くなら、1つだけ確かめてほしいことがあります。
応募先の報告書がどうなっているか。
これは求人票には出てこないので、間に入る人に聞いてもらうのが早いです。



まだ動く気がないなら、ここは押さなくて大丈夫です。比べる相手ができたときに戻ってきてください。
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