レバウェルリハビリ、気になるけれど「全部無料」がかえって怪しい。
あとから請求されたり、年収から手数料を引かれたりしないだろうか。
お金の心配を消してから、登録するか決めたい。
そんな気持ちで検索してきた方、多いのではないでしょうか?
<悩める人>タダより高いものはないって言いますし…。無料の転職サポートって、どこかで誰かがお金を払ってるんですよね?
その疑問、まさに核心です。



払っているのは、採用する側の施設です。私は元PTとしてレバウェルリハビリを実際に使い、今はデイサービスの管理者として紹介手数料を「払う側」にいます。両方を経験した立場から、お金の流れを包み隠さず解説しますね。
結論から言うと、レバウェルリハビリの料金は登録から入職後のフォローまで完全無料です。
あとから請求されることも、手数料があなたの年収から引かれることもありません。
本文の前に、ひとつだけ先にお伝えします。



この記事を読み終わる頃には、お金の不安は消えているはずです。もし「先に安心だけ欲しい」なら、レバウェルリハビリは相談だけの利用もできるので、求人を眺めながら読み進めても大丈夫ですよ。
- 登録・相談・紹介・入職まで0円|途中で料金が発生する場面がない
- 連絡はLINE中心|自分のペースで進めやすい
- 合わなければ無料でやめられる|違約金のようなものもない
\ 完全無料・相談だけでもOK /
ここからは、料金の中身とお金の流れを具体的に見ていきます。
結論:レバウェルリハビリの料金は完全無料


レバウェルリハビリは、レバウェル株式会社が運営する、求職者側の利用がすべて無料の転職エージェントです。
何が無料なのか、範囲を一覧にしました。
| サービス | 料金 |
|---|---|
| 会員登録・転職相談 | 無料 |
| 求人紹介(非公開求人含む) | 無料 |
| 履歴書・職務経歴書の添削 | 無料 |
| 面接対策・日程調整 | 無料 |
| 給与・待遇の条件交渉 | 無料 |
| 内定後・入職後のフォロー | 無料 |
| 退会 | 無料(違約金なし) |
公式サイトでも「無料転職サポート」と明記されており、途中から有料に切り替わる場面はありません。
ぜおんの体験談:私が実際にレバウェルリハビリを使ったときも、登録から求人紹介、条件のやりとりまで、請求は一度もありませんでした。クレジットカードの登録画面すら存在しないので、「うっかり課金」の心配も構造的にありません。
登録から入職後フォロー、退会まで全部0円。支払い情報を入力する場面自体がないので、後から請求される仕組みがそもそも存在しません。
なぜ無料?お金の流れを「手数料を払う側」が解説


「無料の理由」は、シンプルにお金を払う人が別にいるからです。
ここからは、比較サイトにはあまり出てこない「払う側」の話をします。
施設が「紹介手数料」を払っている
転職エージェントは厚生労働省の許可を受けた職業紹介事業で、入職が決まったときに施設側が紹介手数料を支払う成果報酬の仕組みです。
私は今、デイサービスの管理者としてこの手数料を実際に払う立場にいます。



払う側の実感を言うと、リハ職1人の紹介で施設が払う手数料は数十万円単位です。それでも払うのは、良い人材に来てもらう価値のほうが大きいから。あなたの転職には、それだけの値段がついているんですよ。
つまりあなたが無料で使えるのは、サービスが手抜きだからではなく、費用を施設が肩代わりしているからです。
求職者から取らないのは、法律の決まりでもある
実は、職業紹介で求職者から手数料を取ることは、職業安定法で原則禁止されています。
一部の高度専門職などの例外を除き、求職者は無料でサービスを受けられるルールです。
リハ職の転職エージェントが無料なのは、レバウェルに限らず業界共通の当たり前ということです。
費用は入職が決まったときに施設側が紹介手数料として支払う仕組み。求職者から手数料を取ることは法律で原則禁止されており、無料は業界共通のルールです。



なるほど、施設が払ってるんですね。仕組みが分かったら、急に安心してきました。
仕組みに納得できたら、登録も相談も無料なので、求人を眺めて相場を知るだけの使い方でも損はありません。
\ 完全無料・相談だけでもOK /
実際に使った感想と評判は、コチラの記事で詳しく書いています。


無料の裏側で知っておきたい3つのこと【正直にお伝えします】


仕組みを知ると、次に気になるのは「施設がお金を払うことの影響」だと思います。
払う側の立場から、良い影響も注意点も正直にお伝えします。
①手数料の分、あなたの年収が下がることはない
いちばん多い誤解が、「手数料の分、給料を安くされるのでは」という心配です。
これは実務上、心配いりません。
求人票の給与は施設の給与規程で決まっており、紹介手数料は採用にかかる経費として別の予算から支払われます。



採用側から言うと、紹介経由だからといって提示年収を下げることはできません。同じ職場の直接応募の人と給与規程は同じ。むしろエージェント経由は条件交渉が入るぶん、言いにくい希望が通りやすい面もありますよ。
②紹介される求人は「本気で採りたい」施設が多い
施設側から見ると、手数料を払ってでも人を探すのは本気で人材が必要なときです。
- 選考の返事が早い|手数料を払ってでも早く採りたいから
- 受け入れ準備が具体的|教育体制や配属の説明が明確な傾向
ついでの求人掲載とは熱量が違うので、紹介求人は選考も入職後の受け入れも動きが早い傾向があります。
また、早期退職には手数料の一部が施設に返金される契約が一般的なため、エージェント側にも「長く定着しそうな職場」を選んで紹介する動機が働きます。
③担当者には「成約を急ぎたい事情」もある
成果報酬型である以上、担当者には入職が決まって初めて売上になる事情があります。
まれに、決断を急かされていると感じる場面があるかもしれません。
そんなときは、次の一言で自分のペースに戻せます。
大事な決断なので、〇日まで考える時間をください。それまでに追加の求人があれば、あわせて検討します。
私がレバウェルリハビリを使った範囲では、ゴリ押しのない提案型で、この一言を使う場面すらありませんでした。
それでも「仕組み上そういう事情がある」と知っておくだけで、落ち着いて判断できます。
せっかく無料なら、ここまで使い倒す
仕組みを知ったら、あとは無料の範囲を全部使うのが賢い立ち回りです。
- 職務経歴書の添削|自己流の書類を職種のプロ目線で直してもらう
- 給与・待遇の条件交渉|自分では言いにくい話こそ任せる価値がある
- 職場の内部情報の確認|残業や人間関係など、求人票にない情報を聞く
遠慮して使わないのは、施設が払った手数料のぶんだけ損というくらいの気持ちで大丈夫です。
手数料で年収は下がらず、紹介求人は本気の採用が多め。担当者に成約を急ぐ事情があることだけ頭に入れておけば、無料の仕組みはあなたの味方です。
自己負担になる可能性があるもの


サービス自体は無料ですが、転職活動そのものにかかる実費は自己負担です。
- 面接に行く交通費|遠方の求人を受けるときは要チェック
- 履歴書用の写真代・スーツ代など|どの転職方法でもかかる実費
- 転居を伴う場合の引っ越し費用|施設によっては補助が出ることも
これはレバウェルの利用料ではなく、自分で転職活動をしてもかかるお金です。
逆に言えば、エージェント利用で上乗せされる費用はゼロということになります。
途中でやめたくなった場合も違約金はなく、利用規約上も退会まで無料です。
具体的な退会手順はコチラの記事にまとめています。


レバウェルリハビリの料金に関するよくある質問
最後に、料金まわりでよく調べられている疑問に短くお答えします。
あとから料金を請求されることはありませんか?
ありません。費用は入職が決まったときに施設側が支払う仕組みで、求職者に請求が発生する場面がそもそも存在しません。登録時に支払い情報を入力することもありません。
無料なのに、なぜ運営が成り立つのですか?
入職が決まると、採用した施設がレバウェルに紹介手数料を支払うからです。求職者の代わりに施設が費用を負担している、と考えると分かりやすいです。
手数料の分、提示される年収が下がることはありませんか?
ありません。給与は施設の給与規程で決まり、紹介手数料は採用経費として別枠で支払われます。採用側の実務でも、紹介経由だから年収を下げるという運用はできません。
退会するときにお金はかかりますか?
かかりません。違約金や解約金のような費用はなく、担当者への連絡1本で退会できます。どれだけサポートを受けたあとでも同じです。
無料だと、サポートの質が低いのでは?
むしろ逆です。エージェントは入職が決まらないと売上にならないため、書類添削や面接対策に力が入ります。私が使ったときも、ヒアリングから提案まで丁寧な対応でした。
まとめ:料金の心配なく、相談から始めていい


レバウェルリハビリの料金は、登録から入職後のフォロー、退会まで完全無料です。
要点を振り返ります。
- 登録・相談・紹介・添削・面接対策・交渉・退会まで、すべて0円
- 費用は入職時に施設側が紹介手数料として支払う(払う側として実感あり)
- 求職者から手数料を取ることは法律で原則禁止=無料は業界のルール
- 手数料の分、あなたの年収が下がることはない
- 自己負担は交通費などの実費だけ。エージェント利用の上乗せはゼロ
お金の流れが見えれば、「タダより怖いものはない」の心配はいりません。
あなたの転職には、施設が手数料を払ってでも来てほしいという値段がついています。だからこそ、遠慮せず無料のサポートを使い倒して、納得のいく職場を選んでください。
\ 完全無料・相談だけでもOK /
使う前に評判もチェックしたい方は、実際に使った感想をまとめたコチラの記事をどうぞ。





無料の仕組みを知ることは、エージェントと対等に付き合う第一歩。お金の心配は手放して、職場選びに集中してくださいね。









